授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16739:[2025 秋セメスター](副)朝鮮語コミュニケーションⅣ(FB) § 16740:朝鮮語上級コミュニケーションⅡ(KB) § 16741:(副)朝鮮語コミュニケーションⅣ(既修者)(KB) 2025 秋セメスター 金3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 安 聖民 1

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG004号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

この授業では、これまでに習得した文法的知識を確かな言語運用能力に結びつけることを目的とする。
日常会話の聞き取りを通してリスニング力を高め、コミュニケーション能力の向上を図る。また、長文の読解により語彙数を増やし、朝鮮語による作文や意見交換・発表を通して、「より自然な朝鮮語」、「より自然な日本語」の表現力をアップさせることを目指す。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

1.日常会話を聞き取るスキルの向上を目指し、状況に応じて適切に意思疎通を図る。
2.日常生活で使用する語彙や、特定のテーマに関する基本的な語彙を正しく使えるようにする。
3.より実用的な文章を書けるようにする。ハングルタイピングのスキルをしっかり身に付ける。
4.長文読解で語彙を増やし、朝鮮語らしい朝鮮語を日本語らしい日本語に訳す力を伸ばす。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
+R授業(20分)

授業の概要説明と質疑応答

授授業の進め方、成績評価の説明、レベルチェックを兼ねた質疑応答

1~3

聞き取り1-「韓国を知る」

リスニング、会話練習、暗記、文法学習、作文

4~5

エッセイの翻訳と朗読1

記事の翻訳、発音練習、情報検索、朗読

6~8

聞き取り2-「韓国で暮らす」

リスニング、会話練習、暗記、文法学習、作文

9~10

エッセイの翻訳と朗読2

記事の翻訳、発音練習、情報検索、プレゼンテーション

11~13

聞き取り3-「韓国を楽しむ」

リスニング、会話練習、暗記、文法学習、作文、プレゼンテーション

14

まとめ

期末テスト

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する。

授業外学習の指示

復習も大切だが、次の授業のための準備(作文や翻訳など)をしっかり行うことが重要である。
準備をしていない者は取り残されるので注意すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加態度、課題提出など60%
期末テスト40%

成績評価方法(備考)

・10回以上の授業出席をもって、成績評価対象とする。
・積極的かつ能動的な授業参加を重視する。

受講および研究に関するアドバイス

1.韓日・日韓辞典(電子辞書を含む)を必ず持参すること。
携帯電話のアプリ活用も認めるが、あくまでも辞書機能のみの利用とする。
2.この授業は「グループ学習」によって進められるので、一人一人の積極性とグループごとのチームワークが求められる。欠席者が出るとメンバーに負担を与えることにもなるので、グループの一員である自覚と責任感をもって、授業に取り組むこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

教材資料を授業中に配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

・韓国文化院 http://www.koreanculture.jp
・駐大阪韓国文化院 https://www.k-culture.jp/info_news_view.php?number=768
・韓国の検索サイト「NAVER」 https://www.naver.com/
・「NAVER」辞典 https://dict.naver.com/
・[Win/Mac]パソコンで韓国語設定&キーボード入力する方法 https://www.youtube.com/watch?v=51sqkV4tYp0&t=2s
・[iPhone/Android]スマホで韓国語設定&標準・10キー入力方法 https://www.youtube.com/watch?v=keoQelxrsJk
・TOPIK資料室 https://kajiritate-no-hangul.com/KENTEI/TOPIK_data.html

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/