| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33233:[2025 秋セメスター]建築環境工学Ⅱ (8T) § 33234:特殊講義(専門)Ⅰ(建築環境工学Ⅱ) (8X) | 2025 | 秋セメスター | 水3 | 理工学部 | 本間 睦朗、李 明香 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、環境デザイナー・設備設計者のみならず、建築家・インテリアデザイナーにとっても活用できる知識を習得することを目標としている。
本講義では技術者倫理への理解を深めながら、一部演習形式を取り入れることによって、建築環境工学により自然環境要素をどのようにとらえ、建築の設計に役立てられているかを具体的に理解する。
受講生の到達目標
②演習を通じて空気・光・音環境に関わる物理現象を定量的に扱う方法に関して理解を深める
③技術者倫理の理解を深める
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1/本間 | 光のパートのガイダンス |
視覚で得る情報とは?
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| 2/本間 | 照明計画(その1) |
オフィス空間などの照明計画、照度計算 |
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| 3/本間 | 照明計画(その2) |
店舗などの照明計画、照度計算 |
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| 4/本間 | 影と直射日光 |
影の長さの計算、窓から入射する直接光のデザイン |
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| 5/本間 | 昼光と拡散光 |
トップライトや窓から得られる昼光による照度の計算 |
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| 6/本間 | 色や明るさ感の解説 |
これまでの復習 |
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| 7/本間 | 光環境:まとめ |
光環境に関する、知識習得確認のための試験 |
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| 8/李 | 室内空気環境:湿気、結露(1) |
空気線図の読み方、活用方法 |
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| 9/李 | 室内空気環境:湿気、結露(2) |
表面結露、内部結露の計算 |
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| 10/李 | 音環境:遮音(1) |
音の性質、デシベル |
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| 11/李 | 音環境:遮音(2) |
騒音レベル、透過損失 |
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| 12/李 | 音環境:建築音響 |
材料と構造、室内音響 |
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| 13/李 | 音環境の実験 |
遮音、吸音に関する実験 |
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| 14/李 | 後半テスト |
空気環境、音環境のまとめのテスト |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義の出席状況、レポート・演習の提出状況、講義中の小テストを含む平常点評価とします。 |
成績評価方法(備考)
・平常点の具体的評価方法は出席とレポート提出とする。
・欠席回数(コンテンツ未読も含む)が 6回以上の場合は自動的にF評価となってしまう。
・レポート・演習の提出期限は、原則として課題提示後1週間以内。
具体的には、レポート・演習課題提示時に提出期限を明示する。
提出期限を超過した場合はいかなる理由も認めず、未提出扱いとする。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 最新建築環境工学 | 田中俊六 他 | 井上書院 | 9784753017577 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/