授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32776:[2025 春セメスター]電子回路Ⅱ(B8) 2025 春セメスター 火2 理工学部 宇野 重康 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

電子回路Iで学んだ基礎的事項に基づき、様々な機能を実現する回路について学習する。内容が多岐にわたるため一見すると個別の複雑な事項について学んでいるようであるが、少し掘り下げると基礎的事項を反復して応用している場合が多い。

受講生の到達目標

1.基本的な電源回路について動作原理を説明できる。
2.基本的な増幅回路について動作原理を説明できる。
3.基本的な発振回路について動作原理を説明できる。
4.パルス回路・変調復調回路・AD/DA変換回路など幅広い回路の概略を説明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

電気回路および電子回路に関する科目全般

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

電源回路(整流回路、平滑回路)

2

電源回路(シリーズレギュレータ基礎編)

3

発展的内容の解説、小テスト、振返りと確認

4

電源回路(シリーズレギュレータ応用編)

5

電源回路(スイッチングレギュレータ)

6

発展的内容の解説、小テスト、振返りと確認

7

電力増幅回路と同調増幅回路

8

差動増幅回路

9

発振回路(フィードバック、発振条件)

10

発展的内容の解説、小テスト、振返りと確認

11

パルス発生回路(非安定マルチバイブレータ)

12

パルス発生回路(周辺回路、リングオシレータ)

13

変調復調とAD変換回路

14

発展的内容の解説、小テスト、振返りと確認

授業実施形態

授業は原則的に教室で対面実施します。

授業外学習の指示

講義で学んだ内容について、教科書による復習を欠かさず、さらに興味ある事項について参考書、WEBなどを通じて発展的知識を習得することを勧める

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テストなどにより日常的な取組度合いと理解度を測る。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

毎回出席して、教科書、配布資料をよく読み、講義に臨むこと

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
基本からわかる電子回路 高崎和之 ナツメ社 9784816370465

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Microelectronics Donald A. Neamen McGRAW HILL 978-007-128947-4
アナログ電子回路 石橋幸男 倍風館 4-563-03334-0
スイッチング電源設計基礎技術 前坂 昌春 誠文堂新光社 978-4416111024
電源回路の「しくみ」と「基本」 渡部 昭二 技術評論社 978-4774153506
回路シミュレータLTspiceで学ぶ電子回路 渋谷 道雄 オーム社 978-4274068508

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/