| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50379:[2025 夏集中Ⅳ]映画シナリオ制作論 (W) § 50380:特殊講義(専門Ⅲ)(WK) | 2025 | 夏集中Ⅳ(秋学期授与) | 映像学部 | 谷 慶子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
ワークショップ形式を多く取り入れ、各自のプロットをもとにディスカッションを行い、より具体的に作品を仕上げていくために必要な思考、技術を身につけ、シナリオの執筆につなげていく。
また、参考作品の分析を行い、映画シナリオに必要な映像表現の特性、更に映画シナリオを制作する為に必要なテーマ・キャラクター・ストーリー等の考察を行うことで理解を深める。
全回対面授業にて行う。
受講にあたり、各自が書いてみたいと思う30分程度のシナリオの企画を考えておく。
企画書には「テーマ」「ジャンル」「企画意図」「登場人物」「プロット(A4、1~2枚程度)」を記載すること。
(初日までに提出予定 manaba+Rにて連絡)
受講生の到達目標
2、30分程度の映画シナリオを執筆することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| +R 授業 | ガイダンス(授業の目的と進行) |
授業概要の説明
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| 1 | ワークショップ(1) |
他者の企画から学ぶ1(企画プレゼンテーション) |
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| 2 | ワークショップ(2) |
他者の企画から学ぶ2(ディスカッション) |
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| 3 | ワークショップ(3) |
他者の企画から学ぶ3(ディスカッション) |
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| 4 | ワークショップ(4) |
他者の企画から学ぶ4(ディスカッション) |
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| 5 | ワークショップ(5) |
他者の企画から学ぶ5(ディスカッション) |
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| 6 | ワークショップ(6) |
他者の企画から学ぶ6(ディスカッション) |
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| 7 | ワークショップ(7) |
他者の企画から学ぶ7(ディスカッション) |
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| 8 | ワークショップ(8) |
他者の企画から学ぶ8(ディスカッション) |
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| 9 | ワークショップ(9) |
他者の企画から学ぶ9(ディスカッション) |
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| 10 | 映画シナリオを書くために必要な映画表現への理解1 |
具体的な作品作りへ1
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| 11 | 映画シナリオを書くために必要な映画表現への理解2 |
具体的な作品作りへ2
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| 12 | 映画シナリオを書くために必要な映画表現への理解3 |
具体的な作品作りへ3
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| 13 | 映画シナリオを書くために必要な映画表現への理解4 |
特定の作品のシナリオと映像の分析により、テーマ・キャラクター作り・ストーリー作りなどを深く理解する。 |
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| 14 | ワークショップ(10) |
グループワーク
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授業実施形態
授業外学習の指示
企画書には「テーマ」「ジャンル」「企画意図」「登場人物」「プロット(A4、1~2枚程度)」を記載すること。
(初日までに提出予定 manaba+Rにて連絡)
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | <課題>
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成績評価方法(備考)
課題が未提出の場合は、到達目標をどの程度達成したかを確認できないためF評価とする。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
<担当者の実務経験について>
本講義の担当者は、東映、東映ビデオ、吉本興業、テレビ朝日、TBS等で映画、テレビドラマの脚本を担当するなどの実務経験を有している。
本講義では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/