| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15032:[2025 秋セメスター]近現代の科学技術 (GB) § 15033:現代の科学技術(GB) | 2025 | 秋セメスター | 木3 | 法学部,産業社会学部,文学部 | 飴山 惠、山本 憲隆 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
後半7回の講義は、山本が担当する。近代に始まり現代へと発展してきた機械工学は、今や現代社会の基盤を支える重要な科学技術となっている。自動車や航空機の設計・製造に必要な機械工学の基礎を学び、その機械工学を医学・医療に応用した生体工学(バイオエンジニアリング)について、文社系学生にも分かりやすく解説する。
第1回目授業は対面95分、VOD20分(+R授業)授業とします。VOD授業についてはコースニュースのURLから視聴し、対面授業日までに事前学習してください。
受講生の到達目標
後半7回の講義(山本)では、我々が日常的に使っている機械や医用材料・医療機器が、いかに安全に設計されているかを理解することを目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 飴山 |
#1 文明の始まりと材料の発達 【概説】
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地球史。石器時代→青銅器時代→鉄器時代→現代社会
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| 2 飴山 | #2 ものづくり技術の発達 I 【原動機】 |
人力,風車,水車,モーター,エンジン,蒸気タービン,ガスタービン,ロケットなど |
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| 3 飴山 | #3 ものづくり技術の発達 II 【エネルギー】 |
化石燃料,原子力,など
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| 4 飴山 | #4 ものづくり技術の発達 III 【環境問題】 |
地球温暖化のメカニズム、解決方法の模索、低炭素社会の実現 |
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| 5 飴山 | #5 科学技術と社会 I 【資源】 |
さまざまな資源の性質と確保 |
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| 6 飴山 | #6 科学技術と社会 II 【日本の科学技術の源流】 |
近世の科学技術
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| 7 飴山 | #7 科学技術と社会 III 【現代の日本の科学技術】 |
先端的科学技術。
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| 8 山本 | 1 授業の概説 |
機械工学、生体工学(バイオエンジニアリング) |
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| 9 山本 | 2 機械を作るために必要な摩擦と力学 |
摩擦、材料力学、流体力学、熱力学 |
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| 10 山本 | 3 機械を作るために必要な設計・製図 |
機械製図、CAD(コンピュータ支援設計) |
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| 11 山本 | 4 生体工学(バイオエンジニアリング)の概説 |
バイオメカニクス(生体力学)、バイオマテリアル(生体材料)、細胞、組織、器官、骨 |
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| 12 山本 | 5 関節と人工関節 |
膝関節、股関節、軟骨、コラーゲン、プロテオグリカン、人工関節 |
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| 13 山本 | 6 血管と人工血管 |
動脈、静脈、高血圧、動脈硬化、血栓、人工血管 |
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| 14 山本 | 7 心臓と人工心臓 |
心室、心房、心臓弁、補助人工心臓、完全人工心臓 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・評価比率は、前半7週(50%)+後半7週(50%)=合計100%とする。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 機械材料学 | 日本材料学会編 | 日本材料学会 | 9784901381000 | |
| 機械設計法 | 日本材料学会編 | 日本材料学会 | 978-4-901381-01-7 | |
| 生体機械工学 | 日本機械学会編 | 日本機械学会 | 4-88898-081-0 | |
| バイオメカニクス | 林紘三郎 | コロナ社 | 4-339-04348-6 | |
| 生体材料学 | 日本機械学会編 | オーム社 | 4-274-12922-5 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/