授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32122:ドイツ語・基礎1(EC) 2022 春セメスター 月2,木2 経済学部 武井 佑介、橋本 淑恵 2

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

アドセミナリオ213号教室/アドセミナリオ401号教室

授業で利用する言語

日本語とドイツ語を併用

授業の概要と方法

ドイツ語基礎1は、初めてドイツ語を学ぶ学生を対象とした科目です。
読む・聞く・書く・話すの四技能を包括的に学び、最終的に簡単な日常会話が出来るようになることを目指します。
ドイツ語・基礎1は週2回の授業で成り立ち、両授業への参加が必須です。日本語での授業を基本とし、必要に応じドイツ語を使用します。
課題等のフィードバックについては、随時授業内で行います。

受講生の到達目標

日常生活の場面で、簡単なドイツ語表現を理解し、自分でも発言できる。
学習した基礎文法を使用することができる。
ドイツの文化や生活について知る。
ドイツ語検定試験5級またはGoethe Zertifikat A1:Start Deutsch 1程度を目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-4

人と知り合う・数字とアルファベットを学ぶ (動詞の人称変化・疑問文・名詞の性と冠詞)

Kennenlernen

5-8

他者を紹介する・国、言語名、学科名を学ぶ (不規則動詞1・動詞の位置と語順・冠詞の使い方1)

Länder,Sprachen,Studium

9-12

好きな食べ物を伝える・食べ物の名前を学ぶ (並列の接続詞・冠詞の使い方2・否定文の作り方)

Essen und Trinken

13-17

趣味や自由時間にすることについて話す (不規則動詞2・話法の助動詞1・語順)

Freizeit und Hobbys

18-22

家族を紹介する・職業の名前を学ぶ (複数形・冠詞の使い方3・不定冠詞、不定冠詞、所有冠詞)

Familie und Beruf

23-27

物の名前を学ぶ・買い物の場面を学ぶ (指示代名詞・否定文の作り方2・形容詞)

Gegenstände und Einkaufen

28

春学期の復習①

春学期に学習した内容の総合的な復習

29

春学期の復習②、まとめテスト

春学期に学習した内容の総合的な復習及びまとめテスト

30

春学期の復習③

まとめテストのフィードバック

全30回の授業は、以下の担当教員で授業を行う。
月曜日:武井 佑介
木曜日:橋本 淑恵

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、対面授業のライブ配信を行います。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

単語、ドイツ語表現およびその日に学習した文法項目を復習してください。
コミュニケーションルーム(BBP)をできるだけ活用してください。
授業中には小テストや宿題を定期的に設けます。学期末にはまとめテストを行うので、それに合わせ復習をしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の授業での積極的な参加、テスト、宿題などを総合的に評価します。学期末に、科目の学習到達度を確認するまとめのテストを行います。/単位取得には、授業日の2/3以上の参加が必要条件です。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

学習した内容の復習を行い、学期末までに使用できるようにしてください。また、文法や読解だけではなく感染対策を講じた上で会話練習も行うので、積極的に他学生とコミュニケーションをとってください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新・スツェーネン1 場面で学ぶドイツ語 佐藤修子 他 三修社 978-4-384-12308-1 C1084

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回授業で使用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

Young Germany: http://young-germany.jp/
ドイツ旅行:http://www.germany.travel/jp/index.html
Villa Kamogawa Kyoto :https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/kyo.html
ドイツ文化センター(Goethe-Institut):
 大阪:https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/osa.html
 日本:https://www.goethe.de/ins/jp/ja/index.html
ドイツ学術交流会(DAAD):https://www.daad.jp/ja/
独日青少年協会:http://djjg.org/ja/
ドイツ語コム:http://www.asahi-net.or.jp/~vg5t-ngi/
Deutsche Welle:https://www.dw.com/de/themen/s-9077

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html