| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32591:日本の建築意匠 (8T) § 32592:特殊講義(専門)Ⅱ(8X) | 2023 | 春セメスター | 金3 | 理工学部 | 青柳 憲昌、平尾 和洋 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
<<後半平尾パートは対面>>
【日本の建築意匠】
ポスト近代建築の過渡期にある我が国において、近年、特にその歴史的・文化的・芸術的・技術的価値が再評価されている「日本の建築意匠(デザイン)」がどのように理解され、参照されてきたかを意匠論として講義します。内容は下記の通りです。
大別して、①戦後著名建築家たちの伝統解釈とデザイン実践がどのようなものであったか?、②中世以降の構成や平面・構造などに関わるフレームとフォルム・参照すべき空間概念の要点、③構成要素の知られざる意味と素材の価値、以上3点を軸に基礎的な知見についてスライドを交えて論じます。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜2 青柳 |
※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています
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明治・大正・昭和戦前・戦後の伝統表現 |
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| 3〜5 青柳 | 近代的テクノロジーという前提(教科書・第2章) |
その1 丹下健三・前川國男・吉田鉄郎など
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| 6〜7 青柳 | 伝統技術の継承と変容(教科書・第3章) |
その1 吉田五十八・堀口捨己・村野藤吾など
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| 8〜9 平尾 | 素材に隠された意味と役割 |
1.素材言論
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| 10 平尾 | 民家プランと構造の基礎知識 |
1.近世民家の成立
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| 11 平尾 | 日本の都市・集落デザイン |
町家のかたち |
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| 12~13 平尾 | 民家のシンボリズム |
1.家格の表現としての屋根
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| 14~15 平尾 | 実用から生まれたアノミマスな機能美 |
1.生産手段としての建築
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
前半青柳パート:対面
後半平尾パート:対面
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
前半青柳パート:対面
後半平尾パート:対面
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
前半青柳パート:オンライン(3回)と対面(4回)の授業を併用して行う。
後半平尾パート:3は対面、4はライブ配信
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 100 | 一問一答の問題+論述問題による
|
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
0 |
成績評価方法(備考)
<<後半平尾パート:基本はテスト=定期試験or最終講義日試験は理工学部の方針に従う。レベル4の場合のみマナバ上のテストに切り替える>>
出席は2/3以上必要。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本の建築意匠 | 平尾和洋・青柳憲昌・山本直彦編 | 学芸出版社 | 978-4-7615-3224-6 | 講義はこれに沿って行うので必要となります |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/