授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51435:Korean初級Ⅲ(A) 2024 春セメスター 水4 政策科学部 村上 純 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS469セミナールーム

授業で利用する言語

日本語および韓国語

授業の概要と方法

韓国語の習得を目標に、特に文字の読み書きと基本的な文法を中心に学習を行う。
前半は文字(ハングル)の学習を集中的に行うことで韓国語に慣れ親しみ、後半において基本的な文法事項を学ぶ。
他にも韓国ドラマや音楽を視聴覚教材として活用しながら、韓国語への興味を導き、学習効果を高める。

受講生の到達目標

準中級に合わせてCan-Do-ListのA1レベルを目指す。
韓国語の文字(ハングル)の読み書きをマスターする。
日常生活で使用する基本的な単語を覚える。
学習した文法を活用して、韓国語で簡単な作文ができる。
辞書を用いて、韓国語の単語を調べることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

LGA入門

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション、韓国語の基本概念と学習の全体像、ウォーミングアップ 

授業の概要についてオリエンテーションを行います。
韓国語の基本概念と学習の全体像について理解しましょう。 
ウォーミングアップとして、ハングル体操やハングル体験ゲームを通じて、体全体でハングルを感じてみましょう。

2

文字(ハングル)と単語の学習① 基本母音

ハングルの基本母音について学び、それに関連した単語を練習します。 

3

文字(ハングル)と単語の学習② 基本子音

ハングルの基本子音について学び、それに関連した単語を練習します。

4

文字(ハングル)と単語の学習③ 合成母音

合成母音について学び、それに関連した単語を練習します。

5

文字(ハングル)と単語の学習④ 合成子音

合成子音について学び、平音・激音・濃音の区別を練習します。

6

文字(ハングル)と単語の学習⑤ パッチムと連音

ハングルの特徴の一つであるパッチムと連音について学びます。 

7

視聴覚教材活用

韓国の音楽を視聴し、これまで学んだ単語や表現を確認します。

8

文法の学習① 名詞構文(肯定文)

最も簡単な文型である名詞構文・肯定文「~は~です」について学びます。

9

文法の学習② 名詞構文(疑問文)

肯定文の語尾を変化させて、名詞構文・疑問文「~は~ですか?」の文型を学びます。

10

文法の学習③ 名詞構文(否定文)

名詞構文・否定文「~は~ではありません」の文型を学びます。

11

文法の学習④ 名詞構文(否定疑問文)

名詞構文・否定疑問文「~は~ではありませんか?」の文型を学びます。

12

文法の学習⑤ 存在を表す表現

存在を表す表現「います」「あります」「いますか?」「ありますか?」の文型を学びます。

13

文法の学習⑥ 存在を否定する表現

存在を否定する表現「いません」「ありません」「いませんか?」「ありませんか?」の文型を学びます。

14

視聴覚教材活用

韓国のドラマを視聴し、これまで学んだ表現を確認します。

15

まとめの総復習

一学期間に学んだ文字学習、文型練習を復習します。

授業実施形態

基本的に、すべて対面授業をおこなう。

授業外学習の指示

韓国ドラマや映画、音楽などのコンテンツに接する機会があれば、いろいろ触れておくと韓国語の響きに早く慣れ親しむことができてよりよいと思われる。
また文字を習得した後は、教室外の街中や公共施設などでハングルを見かけたら読めるかどうか常に自己チェックを行うことをすすめる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加状況、課題、小テストなどを総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

授業スケジュールは基本的に計画に沿って進められるが、進度や状況に応じて多少の変更などがありうる。
その場合は授業の中で変更内容を適宜案内する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ゼロからしっかり学べる!韓国語[文法]トレーニング 木内 明 高橋書店 9784471112707

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
身につく韓日・日韓辞典 尹 亭仁 編 三省堂 9784385122984

参考書(使用頻度、その他補足)

受講の際、教科書および辞書の持参は必須とする。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html