授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32572:[2025 通年]数理科学セミナー (A1) 2025 通年 火3,水3 理工学部 石井 秀則、林 太郎 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

フォレストハウス102号教室/フォレストハウス102号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

、
 2回生までに学んだ数学に関連する数学書を輪読する.


※受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。

受講生の到達目標

・テキストに書かれている内容及び行間を自分の言葉でまとめ、口頭で説明することに慣れる。

・テキストに書かれてある数学的な概念・例・定理などの内容の背景(動機、目的等)を踏まえながら理解をする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

1・2回生の基礎専門及び専門講義科目すべて。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第7・21回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

セミナーの進め方

2~28

資料の読解と練習問題の解答

素数、合同、中国剰余定理、公開鍵暗号、平方剰余、Pell方程式

授業実施形態

セミナー形式でおこなう。

授業外学習の指示

発表があたっていない部分も予習しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常的な発表で、勉学状況を判断し、評価する

成績評価方法(備考)

テキストは英語で書かれているが、数学的な内容をしっかり考えることが大事。

受講および研究に関するアドバイス

まとまった数学的内容を自分なりに整理し自分の言葉で人に説明しようとすると、数学の理解が深まります。大学ならではの学習形式の一つですので活用してください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
A Friendly Intoroduction to Number Theory J.Silverman Pearson

教科書(使用頻度、その他補足)

manaba+Rでコピー((pdf)を配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/