| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33992:[2025 春セメスター]実践経済演習Ⅱ(04) | 2025 | 春セメスター | 水4 | 経済学部 | 西 淳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | はじめに |
授業の全体の構成について。その他、受講に際しての注意事項について。
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| 2 | 商品と貨幣 |
商品。貨幣。労働と交換。 |
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| 3 | 資本について |
資本とは何か。資本の分類。資本の回転の問題。 |
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| 4 | 価格機構 |
価格の一時的決定。 |
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| 5 | 価値と生産価格 |
労働価値説による価値規定。価値と生産価格の関係。 |
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| 6 | 賃労働と資本 |
資本と賃労働。利潤の源泉と搾取。搾取増大の方法。 |
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| 7 | 剰余価値と利潤 |
総生産物、純生産物、必要と剰余、またそれらと労働時間との関係。 |
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| 8 | 投入産出表 |
レオンティエフ的な投入産出表の物量・価格体系。 |
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| 9 | 社会経済学の投入産出表 |
古典派・マルクス的な投入産出表の物量・価格体系。 |
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| 10 | 再生産論 |
単純再生産。拡大再生産。 |
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| 11 | 生産力発展と資本制 |
利潤率低下論、生産の有機的構成変化と失業。 |
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| 12 | 世界市場 |
国際的不等価交換論。 |
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| 13 | 【補論】利潤、賃金決定の学説史及び近代経済学と社会経済学とはどこが違うのか。 |
古典派・マルクス、新古典派、ケインズ経済学の分析視角の違い。社会の維持・再生産nについての問題の理解の違い、生産に対する貢献、所得分配についての理解の違い。 |
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| 14 | まとめ。 |
これまでの内容を復習します。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
さらには、参考文献としてあげている置塩・鶴田・米田『経済学』(できれば三土『基礎経済学』も)を読み、社会経済学独自の問題のとらえ方について、おおまかに理解しておくことが望ましい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回ではない(かもしれない)が、コメントシートを提出してもらうことにより、その回の理解度を調べ評価する。また授業の最後にレポート提出を求めます。コメントシートの点が50%、期末レポートの点が50%です。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/