授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34017:力学Ⅰ (5T) § 34018:力学Ⅰ(5X) 2024 秋セメスター 月3 理工学部 佐竹 祐紀 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 403号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

機械やロボットの設計に必要な物体への力の表し方を理解する.質点系,剛体系の静力学,すなわち、質点や剛体にいくつかの力が作用してつりあい状態にあるとき、これらの力の間にはどのような関係があるのかといった静力学の基本概念を数式や実例を用いて学習する.

受講生の到達目標

質点と質点系,剛体と剛体系において、力のつりあい状態を理解するとともに、力のベクトル標記を習得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

2-5

平面内の力のつりあい

力の表わし方、工業力学の単位(国際単位)、一点に働く力の合成と分解、一点に働く力のつりあい、力のモーメント、着力点が異なる力の合成とつりあい、トラス、演習問題

6-9

立体的な力のつりあい

ベクトルとその加・減法、ベクトルの積、力のモーメント、力の合成とつりあい、演習問題

10

まとめ

これまでの勉学内容のまとめと今後の学習への繋ぎ

11-15

重心と分布力

重心、重心の計算例、簡単な形状をもつ物体の重心、重心位置の測定、つりあいの安定度、分布力、演習問題

授業実施形態

第1回~15回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

自分で教科書を読み予習を行う。予習で分からない箇所を確認し、分からない内容をまず調べてみる。それでも理解できない点を記録し、問題点を持って授業に出席する。授業を聞いても理解できない点について、授業中か授業のすぐ後に質問をする。最後に参考書を用いながら復習を行う。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常的な授業における取組状況の評価,学習到達度を確認するレポート,小テストなど.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
機械工学基礎講座 工業力学(第2版) 入江 敏博他 オーム社 978-4274222948

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
詳解 工業力学(第2版) 入江 敏博 オーム社 9784274219559
キーポイント力学 吉田春夫 岩波書店 9784000079563
力と運動 P.G.Hewitt他 小出昭一郎監修 共立出版 4-320-03350-7
基礎と演習 理工系の力学 高橋正雄 共立出版 978-4320034402
力学I-質点・剛体の力学- 原島鮮 裳華房 4-7853-2011-7
応用力学 静力学編 ステファン・P.チモシェンコ, ドノヴァン・ハロルド・ヤング,渡辺茂 好学社 978-4769013112

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/