授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14250:[2025 春セメスター]自主企画演習(JC) 2025 春セメスター 火5 法学部 市川 正人、山田 希 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS402号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本演習は、法学部の学生が、問題意識を共有する仲間とともに学修集団を形成し、自主的に授業計画を企画・立案し、実施することを特色とする。憲法および民法の基本的論点に関する事例問題を素材に、論点抽出、規範分析、規範定立、当てはめを行い、実践的な論述能力の向上を目指す。

受講生の到達目標

1. 事実関係を正確に把握して論点を抽出し、適切な規範の提示と当てはめを行って結論を導くことができる。
2. 受講者同士で答案を添削・議論し合い、多様な視点から論点を検討することができる。
3. 民法および憲法に関する主要論点について、関連する法規や判例を活用しながら、自らの考えを整理し、説得力のある答案を作成することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回~第7回

憲法分野に関する問題演習 担当 市川正人

自己決定権、積極的差別是正措置と法の下の平等、信教の自由と政教分離、虚偽表現の事前差止め、政党助成と結社の自由、職業選択の自由、財産権、生存権
扱うテーマ、問題については事前に指定をします。

第8回~第14回

民法分野に関する問題演習 担当 山田希

権利外観法理、賃料債権に対する物上代位、譲渡担保(動産、債権)、譲渡制限特約付債権の譲渡、契約不適合責任、適法転貸借の法律関係、土地工作物責任
扱うテーマ、問題については事前に指定をします。

授業実施形態

各回の授業は、原則として対面授業型授業の方法により実施される。

授業外学習の指示

全員が課題について検討し、事前に答案を提出してください。授業では皆さんの答案を基礎に解説を行います。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

提出答案の内容、授業での質疑応答の状況を総合的に考慮し、到達目標の達成度で評価する。具体的な評価方法の細目は授業冒頭で説明する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/