| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32063:論理回路 (6T) § 32064:論理回路Ⅰ(6X) | 2023 | 秋セメスター | 月2 | 理工学部 | 福井 正博 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(1)ディジタルとアナログの違い
(2)数および文字の表現方法
(3)ディジタル回路の構造と設計方法
B.論理数学の基本に関する知識を得る。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | ※以下の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています |
|
|
| 1 | ガイダンス/序論(アナログとディジタル) |
コンピュータ、アナログとディジタル |
|
| 2 | 2進数の表現 |
位取り記数法、基数変換、2進数の加減算、負数の表現 |
|
| 3 | 2進数の演算 |
2の補数表現、固定小数の加減算、2進数の大きさ |
|
| 4 | あふれ、符号化 |
文字の符号化、誤り検出、誤り訂正、ハミング距離 |
|
| 5 | 命題と集合 |
命題関数、複合命題、集合の図的表現、重要な定理 |
|
| 6 | 論理式と論理関数 |
論理演算、論理式、等価性、重要な定理、論理関数 |
|
| 7 | 論理関数の表現(1) |
真理値表、カルノー図、主加法標準形 |
|
| 8 | 論理関数の表現(2), 完全系 |
主乗法標準形、完全系 |
|
| 9 | 組合せ回路(1) |
論理関数と論理式、簡単化、主項、被覆、積和形論理式、NAND2段回路 |
|
| 10 | 組合せ回路(2) |
和積形論理式の簡単化、NOR2段回路、ドントケア、正論理と負論理 |
|
| 11 | 組み合わせ回路設計 |
組み合わせ回路設計、応用 |
|
| 12 | 順序回路(1) |
2カウンタ、同期回路、状態割り当て、フリップフロップ |
|
| 13 | 順序回路(2) |
自動販売機、順序回路の構造(ミーリー型とムーア型) |
|
| 14 | 基本演算回路、ディジタル回路設計 |
加算器、加減算器、マルチプレクサ |
|
| 15 | 検証テスト(60分)、講評と解説、重要項目の整理 |
講義全体に関する理解度検証 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・すべて対面(変更の可能性あり)
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・第 1 回〜15 回を Web にて実施
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 小テストと検証テスト(最終回)で評価 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ビジュアルに学ぶディジタル回路設計 | 築山、神戸、福井 | コロナ社 | 978-4-339-00811-1 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| プログラマの数学 | 結城浩 | ソフトバンククリエイティブ |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/