| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35028:Seminar Ⅰ (38) | 2023 | Fall | Mon4 | College Of Economics | MATSUO TADASU | 2 |
Campus
BKC
Class Venue
Ad-seminario314
Language
Japanese
Course Outline and Method
大学教育には二つの側面があります。一つには様々な「学問」を身につけることで、これは主に講義形式の科目がその役割を担っています。もう一つは学生自身が自ら学ぶ主体として成長することを援助することです。このため演習Ⅰ~Ⅲをはじめとした小集団教育科目は、グループワークや討議などを中心に学生自身が主体的に成長する力を身につけること、およびそのための技法を身につけることを目的としており、大学での学びでの中心に位置づけられるものです。
演習の方法は、各クラスのテーマにしたがって様々ですが、主にゼミレポート・論文の執筆、テキストの輪読・学生の発表・ディスカッション、研究テーマに基づくプレゼンテーションなどを通じて学びを深めていきます。
演習の方法は、各クラスのテーマにしたがって様々ですが、主にゼミレポート・論文の執筆、テキストの輪読・学生の発表・ディスカッション、研究テーマに基づくプレゼンテーションなどを通じて学びを深めていきます。
Student Attainment Objectives
ゼミは原則として2回生秋学期~3回生秋学期までの1年半連続となります。この間を通して、自身でテーマを見つけ、それについて調査・研究し、問題発見・分析・解決の能力を身につけることを目標とします。なお、こうした過程を発展させて4回生での卒業論文作成につなげてもらいます。
演習Ⅰでは、研究活動の導入期として、論文作成のための基礎的力量の形成が目標となります。専門的な経済学の内容の修得やプレゼンテーションの練習等、各クラスの学習方針に応じた内容を学びます。それらを通じて、論理的な思考と俯瞰的なものの見方を身につけること、自分の発表内容をわかりやすく他者につたえる力を身につけることを目指します。
演習Ⅰでは、研究活動の導入期として、論文作成のための基礎的力量の形成が目標となります。専門的な経済学の内容の修得やプレゼンテーションの練習等、各クラスの学習方針に応じた内容を学びます。それらを通じて、論理的な思考と俯瞰的なものの見方を身につけること、自分の発表内容をわかりやすく他者につたえる力を身につけることを目指します。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 第1回~第15回 | 各演習のテーマにもとづいた授業を実施します。詳細は演習要項を確認してください。 |
|
Class Format
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
対面授業を基本とし、詳細は各教員から周知する。
【BCPレベル3~4の場合】
BCPレベル3の場合には対面授業又はメディア授業を実施する。
BCPレベル4の場合にはメディア授業を実施する。
詳細は各教員から周知する。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
対面授業を基本とし、詳細は各教員から周知する。
【BCPレベル3~4の場合】
BCPレベル3の場合には対面授業又はメディア授業を実施する。
BCPレベル4の場合にはメディア授業を実施する。
詳細は各教員から周知する。
Recommendations for Private Study
授業で指示された課題や発表の準備など、授業外での学習を入念に行っておくことが、演習を充実させるとともに主体的な力量形成にとって不可欠です。
また、こうした授業外学習を支援するために、原則として演習の授業時間後にサブゼミアワーを設定しています。サブゼミアワーを活用して、演習とそこでの力量形成を充実したものとしていくことを期待しています。
また、こうした授業外学習を支援するために、原則として演習の授業時間後にサブゼミアワーを設定しています。サブゼミアワーを活用して、演習とそこでの力量形成を充実したものとしていくことを期待しています。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 授業への取り組み内容や姿勢、提出された課題などを総合的に判断します。 |
Grade Evaluation Method (Note)
成績評価の対象になるためには、授業回数の3分の2以上の出席が必要です。
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
テキストに関しては担当の先生の指示に従ってください。
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Talk with Students
Other Comments
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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