| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33230:[2025 春セメスター]建築環境工学Ⅰ (8T) § 33231:建築環境工学(8X) § 33232:建築環境工学(9T) | 2025 | 春セメスター | 水2 | 理工学部 | 近本 智行 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、環境デザイナー・設備設計者のみならず、建築家・インテリアデザイナーにとっても活用できる知識を習得することを目標としている。
本講義では技術者倫理への理解を深めながら、一部演習形式を取り入れることによって、建築環境工学により自然環境要素をどのようにとらえ、建築の設計に役立てられているかを具体的に理解する。
受講生の到達目標
②演習を通じて熱・空気環境に関わる物理現象を定量的に扱う方法に関して理解を深める
③技術者倫理の理解を深める
【教育目標】
[2018年度以降環境都市工学科入学生]
(C) 環境都市工学に関する専門分野の基礎知識を十分に身につけ、主体的に問題解決を行うことができる。
[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(C-1) 地域や広域の環境質を観察し、環境改善に関わる基礎的技術を理解する能力(環境工学分野)
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | 建築環境工学概論・役割、環境・設備の必要性、実建物での例 |
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| 2 | 環境要素、熱的快適性 |
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| 3 | 熱環境:伝熱(1) |
伝導、対流、放射1 |
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| 4 | 熱環境:伝熱(2) |
伝導、対流、放射2 |
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| 5 | 熱環境:伝熱(3) |
熱貫流、日射1 |
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| 6 | 熱環境:伝熱(4) |
熱貫流、日射2 |
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| 7 | 熱環境:伝熱(5) |
冷暖房負荷 |
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| 8 | 演習 |
伝熱計算基礎 |
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| 9 | 風環境:換気と通風(1) |
空気環境 |
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| 10 | 風環境:換気と通風(2) |
換気の方法、必要換気量 |
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| 11 | 風環境:換気と通風(3) |
換気計算の基礎1 |
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| 12 | 風環境:換気と通風(4) |
換気計算の基礎2 |
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| 13 | 風環境:換気と通風(5) |
換気計画 |
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| 14 | 演習、まとめ |
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授業実施形態
授業時に理解度を確認するため、manaba+Rを使った小テストを提出していただきます。manaba+Rを確認・操作できるデバイスを持参ください。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 定期試験を実施する。評価割合は目安。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | 日常点評価に加え、各回の小テスト、レポートなどにより理解度を確認する。評価割合は目安。 |
成績評価方法(備考)
*日常点評価に加え、各回の小テスト、レポートなどにより理解度を確認する
以上より総合的に評価する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 最新建築環境工学 改訂4版 | 田中俊六他 | 井上書院 | 978-4-7530-1757-7 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 環境工学教科書 第二版 | 環境工学教科書研究会 | 彰国者 | 4-395-00516-0 | |
| 見る・使う・学ぶ 環境建築 | 社団法人 日本建築学会 | オーム社 | 978-4-274-21031-0 | |
| 図説やさしい建築環境 | 辻原万規彦 | 学芸出版社 | 978-4-7615-2476-0 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/