授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32775:[2025 春セメスター]電子回路Ⅱ(A8) 2025 春セメスター 火2 理工学部 野坂 秀之 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

電⼦回路Iで学んだ基礎的事項に基づき、様々な機能を実現する回路について学習する。内容が多岐にわたるため⼀⾒すると個別の複雑な事項について学んでいるようであるが、少し掘り下げると基礎的事項を反復して応⽤している場合が多い。

受講生の到達目標

1.基本的な電源回路について動作原理を説明できる。
2.基本的な増幅回路について動作原理を説明できる。
3.基本的な発振回路について動作原理を説明できる。
4.パルス回路・変調復調回路・AD/DA変換回路など幅広い回路の概略を説明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

電気回路および電子回路に関する科目全般

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

オンデマンド

1

この授業について、電子回路とは

ライブ配信

2

電源回路(トランス、整流)

教室

3

電源回路(シリーズレギュレータその1)

教室

4

⼩テストと復習解説

教室

5

電源回路(シリーズレギュレータその2)

教室

6

電源回路(スイッチングレギュレータ)

教室

7

⼩テストと復習解説

教室

8

電⼒増幅回路

教室

9

同調増幅回路

教室

10

発振回路(フィードバックと発振、様々な発振回路)

教室

11

⼩テストと復習解説

教室

12

パルス発⽣回路(リングオシレータと変調復調)

教室

13

DA変換回路とAD変換回路

教室

14

⼩テストと復習解説

教室

授業実施形態

第1回目の授業は、ライブ配信とする。
第2回目以降の授業は対面実施とする。

授業外学習の指示

講義で学んだ内容について、教科書による復習を欠かさず、さらに興味ある事項について参考書、WEBなどを通じて発展的知識を習得することを勧める

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

⼩テストやレポートなどにより⽇常的な取組度合いと理解度を測る。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

毎回必ず出席して、教科書、配布資料をよく読み、講義に臨むこと

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
カラー徹底図解 基本からわかる電子回路 高橋和之 ナツメ社 4816370463 2回生配当の電子回路Ⅰで使用したテキスト

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Microelectronics Donald A. Neamen McGRAW HILL 978-007-128947-4
アナログ電子回路 石橋幸男 倍風館 4-563-03334-0
スイッチング電源設計基礎技術 前坂 昌春 誠⽂堂新光社 978-4416111024
電源回路の「しくみ」と「基本」 渡部 昭⼆ 技術評論社 978-4774153506
回路シミュレータLTspiceで学ぶ電⼦回路 渋⾕ 道雄 オーム社 978-4274068508

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/