授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10338:[2025 秋セメスター](図)図書館情報資源特論(L) § 10339:(図)図書館情報資源特論(W) 2025 秋セメスター 月4 文学部,映像学部 園田 俊介 2

キャンパス

衣笠

授業施設

清心館SE003号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

図書館における各種情報資源の特徴を理解し、活用できる力を養う。また、地域資料についての知識を深め、収集・保存の重要性を学ぶ。その上で、人文科学・社会科学・自然科学の分野における情報資源の生産・管理・利用・特性などについて学び、学術情報を支える情報資源についての考察を深める。

授業は主に教員による講義という形式で実施する。授業後、manaba+R を活用して内容に対する質問、感想や授業内で提起した論点に関する意見の提出を求める。その中の特徴的なものを次回の授業冒頭で取り上げ、またはmanaba+Rでアナウンスし、回答や補足説明を行う。

受講生の到達目標

1.様々な形態の情報資源について理解を深め、活用できる力を養う。
2.人文科学・社会科学・自然科学の各分野における情報資源の特性を理解し、活用できる力を養う。
3.情報資源の生産・流通・管理・利用等について説明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

図書館情報資源概論

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

図書館情報資源特論の概要

授業計画、内容、図書館と情報資源
【20分の「+R授業」があります。詳細はmanaba+Rを参照】

2

情報資源の変遷1

粘土板、パピルス、羊皮紙、竹帛、木簡、紙、印刷

3

情報資源の変遷2

電子出版、電子ジャーナル

4

地域資料とデジタル情報源(1)

地域関連レファレンスツール

5

地域資料とデジタル情報源(2)

レファレンスツールを用いた地域調査1

6

地域資料とデジタル情報源(3)

レファレンスツールを用いた地域調査2

7

文科学分野の情報・資料

人文科学分野の諸分野、人文科学情報・資料の特性

8

社会科学分野の情報・資料

社会科学の諸分野、社会科学情報・資料の特性、社会科学情報・資料のアクセスと利用

9

自然科学・科学技術分野の情報・資料

自然科学・技術の諸分野、自然科学・技術の情報・資料の特性、自然科学・技術情報・資料のアクセスと利用

10

情報資源の残り方(1)

出土資料、編纂資料、記録文学、各種古文書、禁書、文字および内容改変

11

情報資源の残り方(2)

正史、野史、偽書、誤情報・虚偽情報、電子資料

12

地域資料の蔵書評価(1)

地域資料の蔵書評価、保存、デジタル化

13

地域資料の蔵書評価(2)

地域資料の蔵書評価、地域資料の活用、まちづくり

14

図書館情報資源の理解の確認と解説

図書館情報資源、特性、活用

授業実施形態

文学部 :対面授業にて実施
映像学部:メディア授業にて実施

授業外学習の指示

できるだけ多様な図書館を訪問し、さまざまな種類の図書館情報資源を実際に活用してみてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

1.レポート課題を実施し、総合的に評価します。
2.2/3以上の授業に出席し、レポート課題を提出した者のみを成績評価の対象とします。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布します

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業で随時紹介します

参考になるwwwページ

授業で随時紹介します

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/