| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12514:自然地理学(LA) § 12515:(教)自然地理学(GA) | 2022 | 春セメスター | 火5 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 高橋 学 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は講義形式を主とし、場合によっては、受講者の意見の発表やディベートを実行する。環境史・土地開発史・災害史の観点から土地利用の在り方に検討を加える。
授業においてmanaba+Rを用いて講義内容に対する質問、感想、意見の提出を求めます。その中のいくつかを授業でとりあげ、次回の授業時に回答や補足説明を行う。
期末レポートに関する出題意図の解説と講評も、manaba+R に掲載する。
受講生の到達目標
2)人口が著しく増加し、不適切な土地利用が進んだことで、災害が大規模化する傾向がみられる。望ましい土地利用とはどのようなものか考える。
3)中学、高校の教科書の内容は現在の知識と70年ほどのギャップが存在する。教職でこの科目を履修する場合、その違いを理解するようにする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 学習と研究の違い 自然環境をみる視点 |
マルチスケール、自然史、生物多様性、自然環境の変貌 |
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| 2 | 太陽活動 |
太陽活動の周期、地球の環境、地球の公転 |
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| 3 | 地球における熱エネルギーの偏在 |
地球の自転、陸水と海洋、熱エネルギーの拡散 |
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| 4 | 環太平洋地域の自然環境 |
地図を観る視点、プレートテクトニクス、自然史 |
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| 5 | ラ・ニーニャとエル・ニーニョ |
テレコンバート、気候、環境問題、自然環境の変化、環境モニタリング |
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| 6 | 日本列島の自然的特色 |
弧状列島、地震、火山、地形、植生、生物多様性、生態系、環境問題 |
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| 7 | 六甲変動と西南日本 |
六甲変動、近畿トライアングル、山頂平坦面、植生、自然保護、開発保全計 |
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| 8 | 活断層を探る |
活断層、開発保全計画、環境アセスメント |
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| 9 | 内陸直下型地震、トラフ型地震、アウターライズ型地震、プレートテクトニクス |
地震、震災、濃尾地震、大正関東地震(関東大震災)、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災) |
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| 10 | 地震と震災 |
災害、土地条件と土地利用 |
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| 11 | 地震と震災 Ⅱ |
新潟地震、液状化、阪神・淡路大震災、北海道胆振東部地震、自然災害 |
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| 12 | 地震と火山活動 |
トラフ型地震、東南海地震、南海地震、南海トラフ地震、自然災害 |
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| 13 | 丘陵と里山 |
気候変動、第二瀬戸内海、入会山、燃料革命、ニュータウン |
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| 14 | 平野の地形と災害 |
段丘、沖積平野、旧河道、洪水 |
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| 15 | 沖積平野 |
沖積層、縄文海進、軟弱地盤、土地条件と土地利用、自然の変化 |
授業実施形態
(受講登録者数次第)
第1週目、第2週目はメディア授業で実施します。
受講登録者数が教室定員以下の場合は、第3週目から対面授業を実施します。
受講登録者数が教室定員を超えた場合は、第3週目以降もメディア授業を継続します。ただし、グループ分け等の方法により対面授業を実施する場合もあります。
第3週目以降の授業実施形態は、本登録期間終了後にmanaba+Rで通知します。
【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
100 | 知っているということと理解するということは異なる。
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
USGS(アメリカ地質地質調査所)世界地震データ
NOA海洋データ
気象庁ホームページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html