授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51434:Korean初級Ⅱ(A) 2024 春セメスター 木6 政策科学部 村上 純 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS454セミナールーム

授業で利用する言語

日本語および韓国語

授業の概要と方法

韓国語の語彙を中心に学習を進める。
初級Ⅱと同時並行しながら、前半は文字(ハングル)学習の基礎を固め、後半ではテーマ別に語彙を学び、表現力を高めていく。

受講生の到達目標

準中級に合わせてCan-Do-ListのA1レベルを目指す。
韓国語の語彙力を高める。
辞書を用いて、単語や表現を調べることができる。
習得した語彙力や辞書を用いて、韓国語で書かれた表示や文章、物語などが理解できるようになる。
パソコン画面でハングルを入力できるようになる。
韓国語で簡単なプロフィールを作成する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

LGA入門

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション、簡単な挨拶・自己紹介の表現を学ぼう

2

数の表現・漢数字を学ぼう

3

漢数字を使って様々な表現(年月日、金額など)をしてみよう

4

数の表現・固有数字を学ぼう

5

固有数字を使って様々な表現(年齢、時間など)をしてみよう

6

家族に関する表現を学ぼう

7

料理や食事に関する表現を学ぼう

8

趣味に関する表現を学ぼう

9

基本的な動詞・形容詞の原形と活用を学ぼう

10

様々な漢字語を学ぼう

11

パソコンでハングルを入力してみよう①

12

パソコンでハングルを入力してみよう②

13

韓国語でプロフィールを書いてみよう①

14

韓国語でプロフィールを書いてみよう②

15

まとめの総復習、プロフィール発表会

授業実施形態

基本的に、すべて対面授業をおこなう。

授業外学習の指示

韓国ドラマや映画、音楽などのコンテンツに接する機会があれば、いろいろ触れておくと韓国語の響きに早く慣れ親しむことができてよりよいと思われます。
また文字を習得した後は、教室外の街中や公共施設などでハングルを見かけたら読んでみるよう心がけましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加状況、課題、小テストなどを総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

授業スケジュールは基本的に計画に沿って進められるが、進度や状況に応じて多少の変更などがありうる。
その場合は授業の中で変更内容を適宜案内する。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ゼロからしっかり学べる!韓国語[文法]トレーニング 木内 明 高橋書店 9784471112707

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
身につく韓日・日韓辞典 尹 亭仁 編 三省堂 9784385122984

参考書(使用頻度、その他補足)

受講の際、教科書および辞書の持参は必須とする。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html