| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32571:[2025 秋セメスター]プログラミング演習(T1) | 2025 | 秋セメスター | 木1 | 理工学部 | 青井 久 | 1 |
キャンパス
BKC
授業施設
コラーニングⅠ情報処理C31
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
プログラミング言語 Python を用いて,基本的なアルゴリズムを実装するための技法を学ぶ.
Python は現在様々な分野で利用されている.他の授業でプログラミングに苦手意識を持ってしまった方であっても,興味があるのならば本授業で改めて取り組むことを推奨する..
質疑応答は manaba+R の掲示板のやりとりの他,Zoomを用いてリアルタイムに行うことになる.
予備知識は必要ないが,エラーを確認/修正するために根気強く取り組む姿勢は必要になるだろう.
Python は現在様々な分野で利用されている.他の授業でプログラミングに苦手意識を持ってしまった方であっても,興味があるのならば本授業で改めて取り組むことを推奨する..
質疑応答は manaba+R の掲示板のやりとりの他,Zoomを用いてリアルタイムに行うことになる.
予備知識は必要ないが,エラーを確認/修正するために根気強く取り組む姿勢は必要になるだろう.
受講生の到達目標
(1) Pythonを用いて基本的なプログラムを作成できるようになる
(2) 基礎的なアルゴリズムを理解して,それをPythonで実装できるようになる
(3) 計算および描画に関連するライブラリを利用できるようになる
(2) 基礎的なアルゴリズムを理解して,それをPythonで実装できるようになる
(3) 計算および描画に関連するライブラリを利用できるようになる
事前に履修しておくことが望まれる科目
プログラミングについての基本的な事項は情報処理およびデータサイエンスなどで既に扱ったと思われる.これらの知識があることは望ましいが,本授業は前提知識を必要とせず,1から改めて扱う計画である.
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第9回に+R授業を実施。詳細はmoodle+Rを参照。 |
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| 1 | 環境設定 |
ローカル環境およびクラウド環境からの利用方法 |
|
| 2-5 | Pythonの基礎 |
数値演算,変数と関数,条件分岐,繰り返し |
|
| 6-9 | 様々なデータ形式 |
文字列,リスト,辞書,ファイル入出力 |
|
| 10-13 | 関数,各種処理 |
関数,引数,再帰,例外処理,イテレータ |
|
| 14 | 具体的事例への応用 |
各種問題への実装,アルゴリズムの検証 |
授業実施形態
以下の予定であるが,変更がある場合は事前に通知する:
第1,2,3,4,6,7,8,9回を対面授業
第5,10,11,12,13,14回をメディア授業
第1,2,3,4,6,7,8,9回を対面授業
第5,10,11,12,13,14回をメディア授業
授業外学習の指示
まず,自身でコードを作成することに慣れることが最も重要である.その後に,そこで動いているアルゴリズムを考察することになるだろう.プログラミングは結果を目に見える形で表示させることができる.自身の理解度を把握するためにも,時間外においても積極的に取り組むことを推奨する.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポート |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
Pythonは可読性に優れたプログラミング言語であり,初学者にとっても扱いやすいと思われる.ただ,これはどのプログラミング言語でも言えることであるが,基礎的な内容を習得するためには実際に動かして間違いを修正することを繰り返す,いわゆる trial and error を繰り返すことが効果的である.そこで必要なことは,ひらめきなどの才能ではなく,根気よく取り組む姿勢と言えるだろう.
前提知識は必要ないが,その性質上,タイピングについてはある程度(キーボードを見ずに英数字を入力できる程度)の技能を有していることが望ましい.不安なものは,紹介しているサイトで自習すると良いだろう.
前提知識は必要ないが,その性質上,タイピングについてはある程度(キーボードを見ずに英数字を入力できる程度)の技能を有していることが望ましい.不安なものは,紹介しているサイトで自習すると良いだろう.
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
教科書は用いず,資料を配布する
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 基礎Python | 大津 真 | インプレス | 9784844380153 | |
| 実践力を身に付けるPythonの教科書 | クジラ飛行机 | マイナビ | 9784839960247 | |
| Python から始める数学入門 | Amit Saha著 ; 黒川利明訳 | オライリージャパン | 9784873117683 | |
| Math Adventures with Python | Peter Farrell | no starch press | 9781593278670 |
参考書(使用頻度、その他補足)
書籍をいくつか挙げたが,これらは必須ではない.Web上の情報を用いても良いが,個人で作成した記事では正しくないものもあるので,公式文書などの信頼おけるものを用いるのが望ましい.
参考になるwwwページ
Try Jupyter(JupyterLite):https://jupyter.org/try-jupyter/lab/
クラウド環境でPythonを利用できる.大規模なデータ解析には適していないが,
本授業の内容を扱うには十分である.
TypingClub(タイピング練習):https://www.typingclub.com/
タイピングはプログラミングに限らず,様々な場面で要求される基礎的な技能と言える.
ここで紹介しているサイトは定評があるものだが,大学として公式にサポートしているわけではない.最終的に用いるかどうかは自身で判断すること.
クラウド環境でPythonを利用できる.大規模なデータ解析には適していないが,
本授業の内容を扱うには十分である.
TypingClub(タイピング練習):https://www.typingclub.com/
タイピングはプログラミングに限らず,様々な場面で要求される基礎的な技能と言える.
ここで紹介しているサイトは定評があるものだが,大学として公式にサポートしているわけではない.最終的に用いるかどうかは自身で判断すること.
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/