| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 32077:[2025 秋セメスター]情報処理演習(6A) | 2025 | 秋セメスター | 水3 | 理工学部 | 山崎 勝弘 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目は、情報処理演習室でのプログラミング演習が主体であるので、オンライン受講は不可です。
受講生の到達目標
参考書などに載っている例題プログラムを理解し、その動作内容が説明できること。
実際に自分で処理方法を考えてプログラミングし、デバッグ、およびテストができること。
課題レポートの書き方を習得すること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第13回に+R授業を実施。第12回に小テストを予告するので次回までにやってくる。 |
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| 1. |
ガイダンス、テキストエディターの操作、コンパイル・実行方法、印刷
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目標、進め方 |
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| 2. | プログラムの作成(入力、コンパイル、実行、結果の出力) |
C言語基本プログラム |
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| 3. | 演算と変数の型に関するプログラム作成(1) |
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| 4. | 演算と変数の型に関するプログラム作成(2) |
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| 5. | 条件判定を伴うプログラムの作成(if文) |
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| 6. |
分岐を伴うプログラムの作成(switch文)
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| 7. | 繰り返し処理を伴うプログラムの作成1(do文、while文) |
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| 8. | 繰り返し処理を伴うプログラムの作成2(for文) |
レポート1回目提出 |
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| 9. | 関数呼び出しプログラムの作成1 |
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| 10. |
関数呼び出しプログラムの作成2
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| 11. | 配列データを扱うプログラムの作成 |
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| 12. | 文字列の操作を含んだプログラムの作成、小テスト予告 |
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| 13. |
総合的な演習 小テスト予告コメント
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| 14. | 小テスト |
レポート2回目提出 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポート2回、小テスト、および出席状況を総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
演習前に、自分でプログラムを作成する努力をせよ。その上で、演習中に教員・TAの援助の下、わからなかったところの解消とプログラムの動作確認やデバッグを実施せよ。
時間が足りない場合には、空き時間を作って自主的に演習すること。
レポートは〆切を守ること。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 新・明解C言語入門編 第2版 | 柴田望洋 | ソフトバンク | 「情報処理」の教科書と同じ |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 独習C 第4版 | H.Schildt, 柏原正三, トップスタジオ | 翔泳社 | 4-7973-2792-8 | |
| 猫でもわかるC言語プログラミング第2版 | 粂井康孝 | ソフトバンク | 4-797-34565-9 | |
| C言語 ゼロからはじめるプログラミング | 三谷 純 | 翔泳社 | ||
| C言語プログラミング基本例題88+88 | 冨永和人,生野壮一郎 | コロナ社 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
情報処理の講義で配布されるレジメも持ってくること。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/