授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
36376:(留)日本語Ⅶ(読解a)(G9) 2024 春セメスター 水1 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 木寺 裕子 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ211号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・大学での勉学に必要な読解力の養成・向上をはかるため、さまざまな分野の文章を読み、より高度な語彙力と読解力を身につける。
・文章全体の構成を分析し、大意を要約する力を身につける。
・文章の背景事情や、内容に関心を持って読みすすめ、自分の意見を構築していくことを目指す。
・この授業は演習形式で行う。
・課題に対しては授業内または授業外にフィードバックをを行う。

受講生の到達目標

1.ある程度まとまった量の文章を読むことで、語彙力を高める。
2.理解を深めるための関連情報の検索や分析方法を身につける。
3.文章の大意把握、内容を理解した上で、自分の意見を発信できる。
4.読解練習を通して、日本語の自律学習のスタイルを身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

コース内容説明、
自分の読解スキルの現状を確認する
目標設定

2~7

評論文・論説文を読む①

文章の構成の理解、要約練習、語彙の確認、関連情報の検索などを行い、内容の理解を深めていく。
翌週実施するクイズで理解度を確認する。

8

中間テスト

中間テスト(60分)、テスト解説(30分)

9~11

評論文・論説文を読む②

文章の構成の理解、要約練習、語彙の確認、関連情報の検索などを行い、内容の理解を深めていく。
内容についての自身の見解をまとめる。
翌週実施するクイズで理解度を確認する。

12~13

文学作品を読む

文章の構成の理解、語彙の確認、関連情報の検索などを行い、内容の理解を深めていく。
内容の解釈について話し合う。
翌週実施するクイズで理解度を確認する。

14

期末テスト

期末テスト(60分)、テスト解説(30分)

15

コースの総括

期末テスト返却、フィードバック
コース全体のふりかえり、フィードバック

授業実施形態

第1回~15回を対面にて実施する。

授業外学習の指示

自分が好きな分野だけではなく、未知の分野にも関心を持って、読むことに積極的に関わってほしい。

提出課題だけではなく、予習・復習を自分でしっかり積み上げていくこと。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認
してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

テスト(2回)、クイズ、発表、課題提出、授業への参加度などで総合的に評価する

成績評価方法(備考)

・授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。
・30分以上の遅刻は欠席とみなす。
・中間テスト・期末テストを欠席した場合、特段の事情のない限り⽋席者の追試、再テストは実施しない。

受講および研究に関するアドバイス

人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時、あるいはmanaba+Rで適宜配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html