授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30873:[2025 春セメスター]スポーツ方法実習Ⅰ(B)(5) 2025 春セメスター 木4 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 大輪 大介 1

キャンパス

BKC

授業施設

BKCスポーツ健康コモンズ プール

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

スポーツ方法実習Ⅰ(水中運動)では、スポーツを教養の一つとして位置づけ、生涯を通してスポーツを実践するために必要な身体やスポーツ技術・集団に関する幅広い知識と分析能力を身につける。さらには、スポーツの科学的な知識・視点を総合的に適応した実践、実習を重視し、実践過程そのものを学びの対象として授業を展開する。生涯スポーツのための基礎的な能力を養うことをめざす。

受講生の到達目標

①スポーツを楽しむことができる。
②スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
③スポーツの基本的な技術を身につける。
④スポーツの技術を習得するための練習方法を理解し、自ら実践できる。
⑤生涯スポーツとして自ら実践できる能力と習慣を養う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【対面:95分】会場:BKCスポーツ健康コモンズ2Fミーティングルーム
 ガイダンス等 授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項等
 説明終了後実技会場へ移動

【+R授業】初回授業は、対面授業95分および+R授業(VOD20分)の115分授業です。+R授業については、原則、初回授業までに以下のURLより動画を視聴し、学習を行ってください。なお、Panoptoにサインインという画面が出る場合は、「サインイン」ボタンを押して動画を視聴してください。
https://ritsumei.ap.panopto.com/Panopto/Pages/Viewer.aspx?id=4309018f-8f35-4a24-8a41-b295000e63a7

2

泳法確認

水慣れ、けのび、バタ足、4泳法(クロール/平泳ぎ/背泳ぎ/バタフライ)、ターン、メドレー(個人/リレー)

3

水中ウォーキングと派生

地上と水中の違い、前後左右+大股ウォーキング、道具、スピードコントロール、負荷

4

水中レジスタンストレーニング①

ストレッチ、水中筋トレ、上肢、下肢、体幹

5

水中レジスタンストレーニング②

第4回までの復習から発展、サーキットトレーニング

6

水中リズムトレーニング

リズムジャンプ、レジスタンストレーニング、コーディネーショントレーニング

7

アクアビクス

水中体操、アクアダンス

8

アクアフィットネス

HIIT、アクアボクササイズ

9

アクアレクリエーション①

リレー、鬼ごっこ、けんけん、バクダンゲーム、ビート板オセロ、ポートボール、ドッジボール ※種目は状況等で変更あり

10

アクアレクリエーション②

第9回の復習・継続から発展

11

実技テスト①

泳法(タイム/種目/メドレー等)

12

実技テスト②

アクアエクササイズ(第3回~第10回までの内容)①

13

実技テスト③

アクアエクササイズ(第3回~第10回までの内容)②

14

実技テスト④と総復習

アクアエクササイズ(第3回~第10回までの内容)③/講義の振り返り

授業実施形態

対面授業にて実施

授業外学習の指示

当該種目に関わる映像等についてインターネット等を通じて視聴しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講態度(積極性や協調性)・技術⼒や授業中の提出物等、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、11回以上の出席者のみとなります(4回の欠席で対象から外れます)。
②公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
立命館大学「学び支援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

本授業は全てキャンパスの教場で行います。授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。

【基本事項】
①第 1 回目の授業は、まず指定された教場にてガイダンスを行います。
 ガイダンスでは成績評価やレポート等の話もするので筆記用具等を持参してください。
 ガイダンス後は実技を実施。着替え、タオル、水分等を持参するようにしましょう。
②第 2 回~14回は、はじめから教場で実技を行います。
③服装に関しては、水着とスイムキャップ(帽子)の着用は必須。
 競泳用もしくはアクア用の水着のみ許可。
 ゴーグルは各自判断。
 スポーツをするのに適している服装等を毎回準備してください。
 例:ビキニ、ラッシュガード、フィン、過激と判断される水着等は禁止。
   ※火傷等で身体を隠すために着用したい際には授業前に相談のうえ受講をしてください。
④他の受講生との接触、プールの管理、用具を扱う点から整髪料や容姿、アクセサリーは禁止。
 例:化粧、ワックス、ジェル、長すぎる爪、ピアス、ネックレス、指輪、腕時計等
⑤欠席、遅刻、見学が一定の基準を超えると単位を認定できませんので余裕のある行動を心がけましょう。
 教育実習や介護実習等で公欠手続きをする場合や部活動等の活動で欠席する場合等でスケジュールが分かった際には事前に相談を行いましょう。突発的な出来事以外での事後報告は受け付けないこともございます。
⑥担当講師から実技を受けるのにふさわしくないと判断された場合には単位を出せないこともあります。
⑦その他授業関係、連絡事項等がある際には、講義とmanaba等を通して説明されるので各自授業を受講する前には確認しておくようにしましょう。
⑧疑問、質問がある際には講師に相談と確認を取りましょう。


<学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱い>
・開講期間中に学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱いについては、以下のページを確認してください。
■大学 HP→「在学生の方へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/