授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15137:[2025 秋セメスター]スポーツ方法実習Ⅱ(A)(A1) 2025 秋セメスター 金2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 藤田 茂 1

キャンパス

衣笠

授業施設

KT柔道場

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

スポーツ方法実習Ⅱ(柔道)では、スポーツを教養の一つとして位置づけ、生涯を通してスポーツを実践するために必要な身体やスポーツ技術・集団に関する幅広い知識と分析能力を身につける。さらには、スポーツの科学的な知識・視点を総合的に適応した実践、実習を重視し、実践過程そのものを学びの対象として授業を展開する。生涯スポーツのための基礎的な能力を養うことをめざす。

受講生の到達目標

①スポーツを楽しむことができる。
②スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
③スポーツの基本的な技術を身につける。
④スポーツの技術を習得するための練習方法を理解し、自ら実践できる。
⑤生涯スポーツとして自ら実践できる能力と習慣を養う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

【対面:95分】ガイダンス等 授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項等

【+R授業】初回授業は、対面授業95分および+R授業(VOD20分)の115分授業です。+R授業については、原則、初回授業までに以下のURLより動画を視聴し、学習を行ってください。なお、Panoptoにサインインという画面が出る場合は、「サインイン」ボタンを押して動画を視聴してください。
https://ritsumei.ap.panopto.com/Panopto/Pages/Viewer.aspx?id=73801e66-0487-4615-bf25-b27700bf3765

第2回

【実技】柔道の歴史、礼法、基本動作、受身その1

柔道着の着方 動作(姿勢・組み方・間合い・組み合っての移動)受け身の理論
投げられる練習(前後左右に転がる)
後方受身(長座位姿勢・蹲踞姿勢・立ち姿勢・移動して・対人で)

第3回

【実技】基本技術練習  受身その2  抑え技(袈裟固・横四方固)

横受身(寝姿勢・蹲踞姿勢・立ち姿勢で移動して)
袈裟固と横四方固の入り方と逃げ方
補強運動

第4回

【実技】基本技術練習  受身その3  抑え技(上四方固)

前回り受身(その場で・移動して)
上四方固の入り方と逃げ方
補強運動

第5回

【実技】基本技術練習  受身その4 投技 抑込技

応用練習と実践(受身1・2・3を総合して行う)
大腰の入り方と実践(打ち込み)
抑え技の約束練習(20秒の抑え合い)
補強運動

第6回

【実技】基本技術練習  受身 投技

応用練習と実践(受身1・2・3を総合して行う)
体落の入り方と実践(打ち込み)
補強運動

第7回

【実技】基本技術練習  受身 投技その1

受身の応用練習(投げられる)
足技(足払・小外掛・小内刈・大内刈・大外刈)理解と実践
補強運動

第8回

【実技】基本技術練習  受身 投技その2 絞技(送り襟締め)

受身の応用練習(約束練習での受け身の取り方)
手技(一本背負い投・体落)の理解と実践 打ち込みと投げ合い(マット使用)
締め技の入り方と逃げ方
補強運動

第9回

【実技】基本技術練習  受身 投技その3 絞技(袖車)

受身の応用練習(約束練習での受け身の取り方)
腰技(大腰・払腰)の理解と実践 打ち込みと投げ合い(マット使用)
袖車の入り方と逃げ方 
補強運動

第10回

【実技】基本技術練習  受身 投技その4 関節技(腕挫十字固)

受身の応用練習(約束練習での受け身の取り方)
投技の応用練習と実践  投技1・2・3を総合して行う 投げ込みはマット使用
腕挫十字固の入り方と逃げ方の練習と実践 寝技乱取
補強運動

第11回

【実技】基本技術練習  受身 投技その5 関節技(腕挫手固)審判法

受身の応用練習を兼ねた立ち技の約束練習
腕挫手固の入り方と逃げ方の練習と実践 寝技乱取
補強運動

第12回

【実技】基本技術練習  受身 投技その6  絞技 関節技

受身と投技の応用練習 動きながら技を入る・投げられる(約束乱取り)
寝技の乱取練習の中で絞め技と関節技を用いる、但し、締め技や関節技が入った時点で止めること決めない

第13回

【実技】基本技術練習  受身 立技 寝技

受身の応用練習 飛び込み前転(台を跳び越す)
立技乱取 寝技乱取

第14回

【実技】まとめ

立技と寝技を用いた試合形式の練習
レポート提出

授業実施形態

対面授業にて実施

授業外学習の指示

当該種目に関わる映像等についてインターネット等を通じて視聴しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講態度(積極性や協調性)・技術⼒や授業中の提出物等、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、11回以上の出席者のみとなります(4回の欠席で対象から外れます)。
②公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
立命館大学「学び支援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

test

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

本授業は全てキャンパスの教場で行います。授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。
【基本事項】
・第 1 回目の授業は、各指定された教場にてガイダンスを行います。(第 1 回目は着替えやシューズは不要)
・第 2 回~14回は教場で実技を行います。実技時間は 95 分程度とします。
<学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱い>
・開講期間中に学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱いについては、以下のページを確認してください。
■大学 HP→「在学生の方へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/