| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53198:(留)日本語Ⅶ(文章表現a)(O2) § 53199:(留)日本語Ⅰ 文法・文章表現(O2) | 2023 | 春セメスター | 水2 | 経営学部,政策科学部,総合心理学部 | 松島 弘枝 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は、演習形式で行う。
課題に対しては授業中にフィードバックを行う。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション/文章表現の基礎① |
コースの概要とスケジュール/メールの書き方 |
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| 2 | 文章表現の基礎② |
文体(書き言葉と話し言葉) |
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| 3 | 文章表現の基礎③ |
文の基本1 |
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| 4 | 文章表現の基礎④ |
文の基本2 |
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| 5 | 文章表現の基礎⑤ |
要約の方法 |
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| 6 | 文章表現の基礎⑥ |
引用のしかた |
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| 7 | 文章表現の基礎⑦ |
意見文の書き方 |
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| 8 | 検証テストと解説 |
検証テスト(60分)と解説(30分) |
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| 9 | レポートを作成する① |
レポートとは何か |
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| 10 | レポートを作成する② |
課題の理解、情報収集と分析 |
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| 11 | レポートを作成する③ |
アウトライン |
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| 12 | レポートを作成する④ |
レポート作成 |
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| 13 | レポートを作成する⑤ |
レポート作成 |
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| 14 | レポートを作成する⑥ |
レポートの自己点検 |
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| 15 | コースの振り返り |
レポートの相互評価活動 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は対面中心で行う予定だが、渡日できない学生が多い場合は、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する場合がある。
・初回授業の形態と2回目以降の授業の詳細は、manaba+Rの授業コースで知らせる。
【BCPレベル3~4の場合】
原則として、すべての授業を、メディアを利用した授業(ライブ配信等)で実施する。
授業外学習の指示
・宿題(漢字語彙について課す)、授業で行う課題の文章作成を期日までに仕上げ、提出すること。
・興味のある内容の論文を探し、読んでみること。その際、どのような構成で書かれているか、どのような表現が使われているかについても意識を向けること。
・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できる。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施しているので、積極的に活用すること。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認すること。URL: http://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度、宿題提出状況、課題、検証テスト、レポートによって総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
・提出期限に遅れた場合、その宿題・課題は評価の対象としない。
・BCPレベルが3~4に変更となった場合、成績評価方法についてはmanaba+R授業コースで指示する。
受講および研究に関するアドバイス
宿題、および、毎回の授業で行う課題への取り組みも評価に含まれるので、それを念頭において頑張ってもらいたい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 思考を鍛える レポート・論文作成法 | 井下千以子 | 慶應義塾大学出版会 | 978-4766425772 | |
| 新訂版 留学生のための論理的な文章の書き方 | 二通信子・佐藤不二子 | スリーエーネットワーク | 978-4883198429 | |
| 学生のレポート・論文作成トレーニング | 桑田てるみ | 実教出版 | 978-4407336146 | |
| 大学生のための文章表現&口頭発表練習帳 | 銅直信子・坂東実子 | 国書刊行会 | 978-4336056443 | |
| アカデミック・ライティングの基礎 | 西川真理子・橋本信子・山下香・石黒太・藤田里実 | 晃洋書房 | 978-4771028869 | |
| Writing E-mails in Japanese 日本語Eメールの書き方 | 簗晶子・大木理恵・小松由佳 | ジャパンタイムズ | 978-4789011846 | |
| 小論文への12のステップ | 友松悦子 | スリーエーネットワーク | 978-4883194889 | |
| 留学生のための ここが大切 文章表現のルール | 石黒圭・筒井千絵 | スリーエーネットワーク | 978-4883195022 | |
| 実践 日本語表現 短大生・大学1年生のためのハンドブック | 松浦照子 | ナカニシヤ | 978-4779511745 | |
| 留学生と日本人学生のためのレポート・論文表現ハンドブック | 二通信子・大島弥生・佐藤勢紀子・因京子・山本富美子 | 東京大学出版 | 978-4130820165 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
BCPレベル3以上の場合等、対面での出席ができない場合は、第7回目の授業の検証テストは行わず、他の課題を課す。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/