授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32817:(留)日本語Ⅷ(アカデミック日本語a)(G4) § 32818:(留)日本語Ⅶ 文章表現(G4) 2022 春セメスター 金4 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 大野 裕 1

キャンパス

BKC

授業施設

プリズム情報語学演習室P21

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

日本語Ⅶで身につけた力をもとに、回生進行とともにより必要となってくる高度な読解力、文章表現力、聴解力、口頭表現力を総合的にのばす。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1.難解な文章を読み、内容や構成を把握できるようになる。
2.長文レポートの文章構成力、作成力を身につける。
3.論理的な思考力や認識力、論理的発信力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の概要説明、アカデミック日本語とは何か

オリエンテーション

2

資料の収集

検索、図書館

3

論文の構成を探る

思考法、論理

4

論文を要約する

情報のまとめかた

5−7

論文の紹介とディスカッション

発表、アウトプットによる学び

8−9

講義を聞く

聴解

10−11

グラフやチャートを用いた説明

12−14

プレゼンテーション

15

フィードバック、振り返り

授業実施形態

BCPレベル2以下の場合は、
・教室での対面授業を行ないます。
・日本への入国ができていない学生に対しては、Zoomによる同時配信を行ないます。

BCPレベル3以上の場合は、
・Zoomによる授業を行ないます。

授業実施形態の詳細(ZoomのURL等)は、manaba+Rで随時お知らせします。このクラスのコンテンツ及びコースニュースを確認してください。

授業外学習の指示

日本語科目以外の授業(専門科目、教養科目)で論文を読んだりレポートを書いたりする場合に、この科目で学ぶこととの関連付けを意識してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加(20%)、ディスカッションへの貢献度(30%)、課題発表(30%)、筆記課題(20%)

成績評価方法(備考)

授業回数の3分の2以上の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

ハンドアウトを配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html