| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51118:[2025 春セメスター]Chinese・基礎2 (A) | 2025 | 春セメスター | 木4 | 政策科学部 | 張 麗娜 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
・中国語の授業は複数の担当者が連携して授業を行い、1ユニット(1週間)(=一課)の授業の流れになっている。
(1時間目)①単語のチェック。読んで意味を確認。②今週のスキットを読んで、コミュニケーションの場の把握。③「表現のポイント」の解説。
(2時間目)④「コミュニケーション」の反復練習。⑤中国人講師による「自己表現・発話」の練習。
(3時間目)⑥「表現のポイント」の復習・確認。⑦ヒアリング、練習問題。
・この授業は上記2時間目の授業に当たり、コミュニケーション能力の向上を図る授業なので、文法をしっかり復習してから授業を受けることが望ましい。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第7回で実施予定)
受講生の到達目標
受講生が得られる具体的な目標は以下の通りになる。
・中国語の音声に慣れ、声調などがあることを認識でき、日常的な領域でよく使われる語彙や表現が聞き取れる。
・音声と文字の対応関係を身につける。単純で簡単な内容のテキスト、また案内や標識などを理解することができる。
・時間・日にち・場所などについて質問したり答えたりすることができる。また家族・日課・趣味などの個人的なトピックについて、なじみのある表現や基礎的な文を使って、質問したり答えたりすることができる。
・基礎的な句・文の構造を理解し、基本語や日常的に使用頻度の高い語句を、辞書や教材を見ずに書くことができる。また、充分な時間をかければ、少々の文法的誤りがあっても、短い説明文は報告文を書くことができる。
・授業内外で自主的に中国語学習を進めるための様々な方法を知り、実践することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 第1週/発音練習 |
無気音と有気音 声調 |
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| 2 | 第2週/発音練習 |
複母音 二音節語 |
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| 3 | 第3週/第1課初対面の挨拶と自己紹介 あなたは留学生ですか |
判断文 疑問文 |
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| 4 | 第4週/第2課出身地・家族構成・職業を語る あなたのお父さんはどんな仕事していますか |
動詞述語文 |
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| 5 | 第5週/第3課大学生活を語る 最近忙しいですか |
形容詞述語文 |
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| 6 | 第6週/第4課道順を聞く どう行くのですか |
存在をあらわす表現 |
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| 7 | 第7週/第5課買い物をする これはいくらですか |
アスペクト助詞 |
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| 8 | 第8週/学習到達度中間確認試験および解説 |
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| 9 | 第9週/第6課料理を注文する あなたは何を食べたいですか |
様態補語・程度補語 |
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| 10 | 第10週/第7課趣味を語る 趣味は何ですか |
数量補語 助動詞 |
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| 11 | 第11週/第8課夏休みの計画を語る 夏休みに何をするつもりですか |
結果補語 進行形 |
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| 12 | 第12週/第9課体の具合を聞く どこが具合悪いのですか |
方向補語 「把」構文 |
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| 13 | 第13週/第10課手紙を書く 家への手紙 |
語気助詞とアスペクト助詞 比較表現 |
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| 14 | 第14週/学習到達度最終確認試験および解説 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への取り組み内容や姿勢、課題の完成度、小テスト、及び学習到達度確認試験の結果を総合的に判断する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新コミュニカティブ中国語Level1 | 岡田 英樹・絹川 浩敏他 | 郁文堂 | 978-4-261-01852-3 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 日本語から考える! 中国語の表現 | 永倉 百合子 | 白水社 | 978-4560085554 | 電子書籍版あり |
| 中国人のこころ 「ことば」からみる思考と感覚 | 小野 秀樹 | 集英社 | 978-4087210583 | 電子書籍版あり |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/