Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
16366:[2025 Spring]Essential English (Credit Recovery) 3 (SA) 2025 Spring Wed3 College Of Social Sciences ITO HISAYASU 1

Campus

KIC

Class Venue

JINSHINKAN JS001

Language

英語・日本語

Course Outline and Method

【授業の概要】
本科目は、2018年度以降入学の産業社会学部生を対象とした必修英語科目の単位回復科目の一つで、1単位科目である。本科目では、4技能の基となる英語の基礎力を身につける。そのため文法に焦点をあてたテキストとオンライン教材を使用し、その各ユニットで取り上げられる文法項目に注意しながら、英語運用能力の向上を目指す科目である。また、オンライン教材を使った課題も課され、これらは随時採点され成績に反映される。
テキストは、Focus on Grammar 2 with MyEnglishLab (5th ed.) の前半部分を主に使用する(同じテキストの後半部分は基本英語4で使用する)。

英語単位回復科目では、他の産社英語科目よりもかなり厳しい出席条件を設けています。受講希望者(受講生)は、必ず第1回の授業から出席し、単位回復に努めること。


【授業の方法】
 本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする「全14回中6回はメディアを利用した授業になる」。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

Student Attainment Objectives

①授業で取り扱う文法項目の正しい使い方を理解することができる。
②各ユニットの予習と復習をしてくることで小テストや授業に備えることができる。
③語彙力を伸ばし、4技能の基となる英語の基礎力を身につけることができる。
④積極的に授業で発言することで英語学習へのモチベーションを高めることができる。
⑤オンライン教材の自学自習を通して、継続的学習習慣を身につけることができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

授業の概要、到達目標、進め方、成績評価方法等。

2-14

第2回以降の授業スケジュールは、第1回目の授業で提示する。

Class Format

対面授業:全14回のうち6回はメディアを使用した授業。
【+R授業】(第1回授業の一部)1回目の授業までに実施します。
 詳細については、manaba+Rにて周知します。

Recommendations for Private Study

授業外学習では、パソコンを使用できることが必要である。その使用方法等は、各担当者より指示する。
また自学自習の一つとして、BBP(Beyond Borders Plaza)の利用を推奨します。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

出席及び授業への参加:20%
授業内クイズ:20%
宿題:30%
テスト:30%

全14回の授業のうち、4回以上欠席した場合は、成績評価の対象とならずF評価となる。出席点のみで単位を認定することはない。また、上記カテゴリーにおいて、それぞれ50%以上取得しなければ最終的な成績評価の対象とはならない。
単位回復科目の成績評価は合格の場合「C」、不合格の場合「F」となる。
詳細は授業で配布されるシラバスを確認すること。

Grade Evaluation Method (Note)

言うまでもないことですが、盗用・盗作は許されません。参考文献やその他の参考となる資料から行なうことはもちろんのこと、友人等が作成したレポート・小論文の盗用・盗作・書き写しをしたり、インターネットからコピー・ペーストしたりすることも許されません。盗用・盗作行為は、著作権者に対する明らかな権利の侵害となるため、本学では悪質なものについて、懲戒の対象としています。

Advice to Students on Study and Research Methods

本科目では英語力の異なる学生に対応するために、また常日頃から反復継続しコツコツと英語を学習する自学自習を促すために、テキストとオンライン教材の2つを使用する。このため、外国語科目(英語)の通常テキスト代よりも高い教材を購入する必要がある。

英語単位回復科目では、他の産社英語科目よりもかなり厳しい出席条件を設けています。受講希望者(受講生)は、必ず第1回の授業から出席し、単位回復に努めること。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
Focus on Grammar 2 with MyEnglishLab (5th ed.) Schoenberg, I. E. (2017) Pearson 9780134119984

Textbooks (Frequency of Use, Note)

第1回目の授業で、購入すべきテキストの詳細を説明するので、それを確認してから生協で購入し、第2回目の授業から持ってくること。 テキストは、Focus on Grammar 2 with MyEnglishLab (5th ed.) の前半部分を主に使用する(同じテキストの後半部分は基本英語4で使用する)。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Refer to Gaikokugo Gakushuu Handbook. 産業社会学部『外国語学習ハンドブック』本年度版を参照。 manaba+R ▶「産業社会学部生のページ」▶「産業社会学部の履修」<外国語科目:外国語学習ハンドブック>に掲載しています。

Web Pages for Reference

My English Labの登録やログイン方法については各教員の指示に従ってください。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Interactive Sheet,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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