授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35633:(副)朝鮮語で議論する社会事象B(K1) § 35634:(副)映像・CALLで学ぶ朝鮮語Ⅱ(K1) § 35635:既習者朝鮮語(KD) 2023 秋セメスター 木5 経済学部,食マネジメント学部 松井 聖一郎 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 311号教室

授業で利用する言語

日本語・朝鮮語

授業の概要と方法

本講義は、韓国で話題になったドラマの視聴とシナリオの読解を通じて、新造語や流行語などに関する理解を深めながら、生きた韓国語の表現を身に付け、使いこなせるようにします。
基本的には毎回、以下のように授業を進めます。
0.授業を受ける前に「単語」を解いておく。(授業時間外学習)
1.「音読」のセクションではドラマのセリフを聞いた直後に音読する。
2.扱った内容の語彙または文法について補足説明を聞く。
3.「会話練習」のセクションではセリフを使って会話練習をする。
4.「聴解」の課題を解いておく。(授業時間外学習)

フィードバック:manaba+Rで出した課題は、解答直後または次回の授業で正解を提示します。
音読については、随時または次回の授業までにフィードバックを行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

1.ドラマのせりふを朝鮮語の会話らしく音読できるようになる。
2.日常的な会話が聞き取れるための練習を行う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「使いこなす朝鮮語」の文法を参考にすること。
ドラマ『太陽の末裔』(吹き替えではなく字幕版)を見ておくことが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業で授業概要の説明、ドラマ『太陽の末裔』第1回視聴およびセリフを使った会話練習・聞き取り練習

2

ドラマ『太陽の末裔』第2回視聴およびセリフを使った会話練習・聞き取り練習

3

ドラマ『太陽の末裔』第3回視聴およびセリフを使った会話練習・聞き取り練習

4

ドラマ『太陽の末裔』第4回視聴およびセリフを使った会話練習・聞き取り練習

5

ドラマ『太陽の末裔』第5回視聴およびセリフを使った会話練習・聞き取り練習

6

ドラマ『太陽の末裔』第6回視聴およびセリフを使った会話練習・聞き取り練習

7

ドラマ『太陽の末裔』第7回視聴およびセリフを使った会話練習・聞き取り練習

8

第1回到達度確認テスト・第8回視聴および聞き取り練習

9

ドラマ『太陽の末裔』第9回視聴およびセリフを使った会話練習・聞き取り練習

10

ドラマ『太陽の末裔』第10回視聴およびセリフを使った会話練習・聞き取り練習

11

ドラマ『太陽の末裔』第11回視聴およびセリフを使った会話練習・聞き取り練習

12

ドラマ『太陽の末裔』第12回視聴およびセリフを使った会話練習・聞き取り練習

13

ドラマ『太陽の末裔』第13回視聴およびセリフを使った会話練習・聞き取り練習

14

ドラマ『太陽の末裔』第14回視聴

15

第2回到達度確認テスト

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

朝鮮語学習サイト(http://www.lec.fc.ritsumei.ac.jp)とKBS学習サイト(http://rki.kbs.co.kr/learn_korean/j-text.htm#02)を活用すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

30%-第1回到達度確認テスト
30%-授業内での発表、課題の提出状況、出席状況など。
40%-第2回到達度確認テスト

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

 15回授業のうち2回の到達度確認試験を除く13回の授業で、1回1話ずつ進めていきます。
 授業では全体を通してみることができないので、授業までに見てくることが望ましいです。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストは、毎回授業中に教員が準備し配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

必ず日韓/韓日辞書を持参すること。スマホのアプリなどを使用してもかまわない。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

教員に連絡が必要な場合はmanaba+Rの「個別指導コレクション」を利用すること。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/