授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10174:広告映像実習 (W) § 10175:広告映像表現実習(W) 2022 春セメスター 水3-4 映像学部 品田 隆 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

敬学館KG210号教室/敬学館KG210号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

広告映像であるCMやプロモーションビデオ(商品・企業・公共)などの企画・構成を実作演習しながらクリエーティブワークを修得する。カテゴリー別に企画する課題を設定し、クリエーティブ作業やプレゼンテーションを行うことで創作する力を養う。後半では授業で学んだ企画力を基にグループでCMを制作し、プレゼンテーションと共に上映発表会を行う。

受講生の到達目標

①実践的な広告映像表現が習得できる。
②様々な視点からもの事を捉えるクリエイテブ力を習得できる。
③自身の企画を整理して伝えるプレゼンテーション力を習得できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「映像制作実習Ⅰ、Ⅱ、(Ⅲ)」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

広告でのCMの役割

CM制作の現場での流れ等

2

広告でのプロモーションビデオの役割
CM・プロモーションビデオの表現手法

プロモーションビデオ制作の現場での流れ等
国内、海外CMの発想とアイデア・感覚に訴えるプロモーションビデオ

3

ゲスト講義(調整中)

広告の現状と未来について

4

CM企画立案Ⅰ

課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
(商品広告①)

5

CM企画立案Ⅰ

課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
(商品広告②)

6

CM企画立案Ⅰ

課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
(商品広告③)

7

CM企画立案Ⅱ

課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
(企業広告①)

8

CM企画立案Ⅱ

課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
(企業広告②)

9

CM企画立案Ⅲ

課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
(公共広告)

10

CM企画立案Ⅳ

課題設定によるプランニング実践とプレゼンテーション
(デジタルサイネージ)

11

CM制作実践

課題設定による制作実践(企画コンテ作成)
企画プレゼンテーション

12

CM制作実践

課題設定による制作実践(演出コンテ作成・ロケハン、打合せなど)

13

CM制作実践

課題設定による制作実践(撮影)

14

CM制作実践

課題設定による制作実践(編集・音)

15

CM制作実践・まとめ

CM作品上映およびプレゼンテーション
まとめ

授業実施形態

【BCP レベル 1~2】
・第 1 回〜15 回を対面にて実施
【BCP レベル 3~4】
・第 1 回〜15 回を対面にて実施

授業外学習の指示

授業内で適宜指示する

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

学生の成果物による平常点評価50%
日常的な授業に対する取組状況等の評価50%
(原則3分2以上の出席が必要)

成績評価方法(備考)

授業内で課題提示(レポート、コンティニュティー、作品制作等)を行います。
その他、授業内で指示します。

受講および研究に関するアドバイス

映画、ドラマ、CM等の映像作品を鑑賞することを心がけ、日常的に数多くの映像作品に触れて映像感覚を会得していくことが望ましい

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

その他授業内で指示する。

参考になるwwwページ

授業内で指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

第1回〜第15回の授業は衣笠キャンパス教室で行う予定です。
(変更となる場合は授業内等で適宜指示します)
※授業の進行状況により授業内容を変更する場合があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html