| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30682:[2025 春セメスター]科学・技術と社会(T) | 2025 | 春セメスター | 水4 | 理工学部,生命科学部,薬学部 | 馬渕 浩一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
1)科学・技術の発展は豊かな社会をもたらしたことをまずは認める
2)科学・技術の発展には、環境破壊などの負の側面があることを知る
3)科学と技術はこれからどのような発展を遂げるのか、自ら考察する
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス(ねらい、進め方、評価方法など)と科学・技術の大きな潮流 |
大量生産大量消費から持続可能な社会への大きな潮流の変化を理解する |
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| 2 | 豊かさを支えた科学と技術 |
互換性大量生産と標準化の科学、半導体とはどういうものか理解する |
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| 3 | エネルギー(1) |
照明のための火力発電から動力を得るための水力発電への転換を知る |
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| 4 | エネルギー(2) |
佐久間ダム、黒部ダムなどの大ダム建設と経済成長を検討する |
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| 5 | エネルギー(3) |
火力発電・原子力発電の導入とその時代背景、問題点を整理する |
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| 6 | エネルギー(4) |
再生可能エネルギーと世界各国の電源構成を検討し、ペロブスカイト型太陽電池、洋上風力発電など新しい科学・技術を知る |
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| 7 | 感染症(1) |
公衆衛生、感染症、細菌とウィルスについての基礎的な知識を整理する |
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| 8 | 感染症(2) |
mRNAワクチン、医療器械とデジタル技術の基礎を知る |
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| 9 | 地球温暖化(1) |
温暖化のメカニズム、気温上昇、温暖化ガスとしての二酸化炭素などを知る |
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| 10 | 地球温暖化(2) |
国際会議COP、カーボンニュートラル、FITなどを理解する |
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| 11 | 新しい技術とエネルギー(1) |
二次電池、リチウムイオン電池、全固体電池を紹介する |
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| 12 | 新しい技術とエネルギー(2) |
燃料電池、水素製造と化学を紹介する |
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| 13 | 新しい技術とエネルギー(3) |
水素発電、ブルー水素とグリーン水素、パワー半導体などを紹介する |
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| 14 | 研究開発体制と科学者倫理 |
20世紀以降の研究開発体制、産学連携、科学者倫理について検討する |
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| +R | 総まとめ |
14回の講義の総まとめを行い、持続可能な社会を実現するためのアプローチを再確認する(第14回の授業後にオンデマンド形式の動画で実施します) |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 全講義終了後に、成績評価レポートを提出してもらいます。中間レポートの提出をお願いすることもあります。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/