| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 35078:[2025 春セメスター]Cross-cultural Encounters 1 (G3) § 35079:Cross-cultural Encounters(G3) | 2025 | 春セメスター | 木4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 | 羽谷 沙織 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
なお、(1) 学習言語を積極的に使うこと、(2) 母語言語をわかりやすく使う工夫をすること、(3)積極的かつ協力的な態度で臨むことの3点を心がけてください。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| Lesson 1 April 10 | Cross-Cultural Encounters 1 へようこそ! |
ーこのコースでは何を学ぶのか?
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| Lesson 2 April 17 | 異文化間コミュニケーション |
ーシラバスクイズ(5%)
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| Lesson 3 April 24 | 異文化間コミュニケーション 2 |
ー文化による礼儀作法の違い(敬語、挨拶、時間の概念など)
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| Lesson 4 May 1 | メディアと異文化 1 |
ーメディアが作り出す文化的イメージやステレオタイプ を理解する
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| Lesson 5 May 8 | メディアと異文化 2 |
ーSNSが国際交流に与える影響 を議論し、ポジティブ・ネガティブ両面を理解する
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| Lesson 6 May 15 | 伝統文化とグローバリゼーション 1 |
ーこの授業では、文化のグローバル化が伝統文化に与える影響について考え、日本文化の海外発信や外国文化の受容の事例を分析します。文化の消失・変容・発展のバランスを探りながら、グローバル化の是非を議論します。
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| Lesson 7 May 22 | 伝統文化とグローバリゼーション 2 |
ー日本文化の海外発信と受容
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| Lesson 8 May 29 | 中間テスト/グループワーク(顔合わせと準備) |
ー中間テスト(20% 選択問題とショートエッセイ)
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| Lesson 9 June 5 | グループワーク(計画) |
ーグループワークのテーマは、「立命館大学国際寮における異文化理解と課題」とします。クラス35名を6人×6グループに分け、それぞれのグループが国際寮の諸課題について調査、発表します。メンバー内で打ち合わせをし、誰が、いつ、何をするのかを決めてください。 |
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| Lesson 10 June 12 | グループワーク(調査実施) |
グループA コミュニケーションスタイルの違い - 各国・地域での直接的/間接的表現、ノンバーバルコミュニケーション、対立解決方法の違いを調査する。寮生へのインタビューや事例収集を行い、誤解が生じやすい状況を明らかにする。
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| Lesson 11 June 19 | グループワーク(調査実施) |
グループA コミュニケーションスタイルの違い - 各国・地域での直接的/間接的表現、ノンバーバルコミュニケーション、対立解決方法の違いを調査する。寮生へのインタビューや事例収集を行い、誤解が生じやすい状況を明らかにする。
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| Lesson 12 June 26 | グループワーク 発表 (30% グループAとB) |
各グループは、それぞれに与えられたテーマについて、動画・パワーポイント資料などを作成し、口頭発表を行う。
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| Lesson 13 July 3 | グループワーク 発表 (30% グループCとD) |
各グループは、それぞれに与えられたテーマについて、動画・パワーポイント資料などを作成し、口頭発表を行う。
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| Lesson 14 July 10 | グループワーク 発表 (30% グループEとF) |
各グループは、それぞれに与えられたテーマについて、動画・パワーポイント資料などを作成し、口頭発表を行う。
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回の授業参加・貢献 30%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
【学習言語】
この講義は、英語と日本語を用いて授業を行います。ディスカッションやプレゼンテーションなど、グループでの活動を中心として構成されています。言語レベルを気にせず、学習言語を積極的に使い、多様な文化的背景を持つ学生との出会いとコミュニケーションを楽しみながら、互いに学びを深める機会にしてください。毎週の授業に参加するときに、言語学習やコミュニケーションの取り方について、その週の授業で達成したい自分だけの小さな目標を立てておくことをおすすめします。
【積極的な参加を目指す】
グループワークやディスカッションに積極的に参加することがとても重要です。クラスメイトと意思疎通するために役に立つツールは何でも使って構いません。なにか困ったことがある場合は、早めに教員に相談するようにしましょう。(教員のメールアドレスは hagai@fc.ritsumei.ac.jp)
【継続的な振り返りを】
毎週の授業とディスカッションをその場限りにせず、毎週の振り返りを通じて考えを深めて言語化することがとても大切です。また、予習課題は次回授業のディスカッションに参加するための準備です。授業中に自信をもって発言や意見交換をするために日々の課題に取り組んでください。
【出席】
出席は非常に重要です。学生は14回の授業のうち、最低10回の出席が求められます。欠席 授業に出席できない場合は、必ず事前にhagai@fc.ritsumei.ac.jpにメールで連絡し、欠席の理由と欠席した内容や課題をどのように追いつくかについて説明してください。欠席に関する特別な配慮(公欠、医療理由、その他の特別な場合)については、大学の規定が適用されます。詳細は以下のウェブサイトを参照してください。
https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/eng/course/absence.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/