授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14249:[2025 春セメスター]自主企画演習(JB) 2025 春セメスター 水6 法学部 木村 和成、山田 泰弘 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS307号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

民法、商法・会社法の基本的論点に関する事例問題を素材に、論点抽出、規範分析、規範定立、当てはめを行う。
授業方法としては、受講生に事前に答案を提出してもらい、授業内で受講生と質疑をしながら解説を加える。提出方法は初回に指示する。

受講生の到達目標

事実関係を適切把握して、論点を抽出することができる。 関連する規範を提示し、事案に適切に当てはめ、結論を導くことができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

民法Ⅰα、民法Ⅰβ、民法Ⅱ、民法Ⅲ、民法Ⅳ、会社法Ⅰα 特修民法

同時または事後に履修が望まれるもの 民法Ⅴ、特修商法、会社法1β、会社法Ⅱ、企業取引法

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回~第7回

商法・会社法分野に関する問題演習 担当 山田泰弘

取締役会決議と代表取締役の代表権、取締役の責任追及、株主権の行使と株主総会決議、新株発行、組織再編または会社の設立
扱うテーマ、問題については、事前に指定をします。

第8回~第14回

民法分野に関する問題演習 担当 木村和成

財産法(民法1条~724条)の総合問題を検討します(後半では担保法の知識を必要とする問題も検討する予定ですので、民法Ⅴも受講するとよいでしょう)。なお、扱うテーマ、問題については事前に指定をします。

授業実施形態

全て 対面授業にて実施

授業外学習の指示

全員が課題について検討し、事前に答案を提出してください。授業では皆さんの答案を基礎に解説を行います。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

提出答案の内容、授業での質疑応答の状況を総合的に考慮し、到達目標の達成度で評価する。具体的な評価方法の細目は授業冒頭で説明する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/