授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33324:[2025 通年]卒業研究(A5) 2025 通年 理工学部 久野 智子、藤原 弘 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。

粉末冶金技術などを用いて、微細組織制御、結晶方位解析、種々の複合化方法などにより、新規高性能材料の創製に関する研究を行う。特に、電子顕微鏡(JEM-2100Plus、JSM-7200F、FIB装置等)を駆使した先進的な研究を行う。

受講生の到達目標

実験結果を論理的に分析し、優れた考察のもとに完成度の高い卒業論文が作成できる。
自身の研究内容を理解し、優れたプレゼンテーションができる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

材料工学Ⅰ、材料工学Ⅱ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

1~3
研究計画1

4~7
研究計画2

8~10
研究計画3

11~13
ゼミ発表1

14~16
ゼミ発表2

17~19
ゼミ発表3

20~22
ゼミ発表4

23~25
ゼミ発表5

26
研究まとめ1

27
研究まとめ2

28
卒論発表会

授業実施形態

対面授業形式で実施

授業外学習の指示

日常的に教科書や参考論文等を読むこと

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

研究成果報告、ならびにゼミでの発表を課す。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。


*日常点評価
2月上旬の卒論提出日までに卒業論文を書いて提出する。

受講および研究に関するアドバイス

好奇心が旺盛であり、実験に対して真摯であること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/