| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33109:[2025 秋セメスター]土質力学Ⅱ (9B) § 33110:土質力学Ⅱ(Y6) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 理工学部 | 深川 良一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業の方法については、「授業の実施形態」を参照すること。
受講生の到達目標
・土圧の発現メカニズムを理解し、クーロン土圧とランキン土圧に基づく土圧計算ができるようになる。
・支持力の発現メカニズムを理解し、極限支持力の計算ができるようになる。
・斜面崩壊のメカニズムを理解し、安定解析の計算ができるようになる。
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-2) 社会基盤の仕組みを理解し、維持管理することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1週目 | 概説、土圧理論① |
概説、土圧、主働土圧、受働土圧、静止土圧 |
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| 2週目 | 土圧理論②(ランキン土圧1) |
ランキンの土圧理論 |
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| 3週目 | 土圧理論③(ランキン土圧2) |
ランキンの土圧理論 |
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| 4週目 | 土圧理論④(クーロン土圧1) |
クーロンの土圧理論 |
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| 5週目 | 土圧理論⑤(クーロン土圧2) |
クーロンの土圧理論 |
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| 6週目 | レポート解説および地盤内応力の推定① |
レポート課題解答・解説、地盤内の応力伝播、弾性理論、重ね合わせの法則 |
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| 7週目 | 地盤内応力の推定② |
ブシネスク解およびその応用 |
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| 8週目 | 地盤内応力の推定③ |
ニューマーク法、オスターバーグ法 |
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| 9週目 | レポート解説および支持力(1) |
レポート課題解答・解説、基礎構造物の役割と種類、支持力の発現メカニズム |
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| 10週目 | 支持力(2) |
浅い基礎、テルツァーギの支持力公式とその利用 |
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| 11週目 | 支持力(3)および斜面安定(1) |
深い基礎、マイヤホフの支持力公式とその利用、斜面災害の現状と斜面防災技術 |
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| 12週目 | 斜面安定(2) |
平行すべりによる斜面安定 |
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| 13週目 | 斜面安定(3)、+R授業の実施 |
円弧すべりによる安定解析(フェレニウス法、ビショップ法)、+R授業によるレポート課題解答・解説 |
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| 14週目 | レポート解説、到達度検証試験、講義まとめ |
レポート課題解答・解説、60分間の確認テスト、講義(事後説明・解説) |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 最終講義日に実施する到達度検証試験の結果や数回課すレポートの内容により評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 最新土質力学(第2版) | 冨田他 | 朝倉書店 | 4-254-26145-4 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
【対面授業の場合】
出欠確認:毎回出席確認票を配布する。
平常点評価:最終講義日に行う到達度確認試験の結果やレポートの取り組み状況を総合的に評価する。
欠席回数が全授業回数の1/3を超える場合には単位を認めない。
【オンライン授業の場合】
出欠確認:課される宿題(小テストやレポートなど)の提出をもって、その宿題が課された授業を出席したと見なす。
平常点評価:課される宿題(小テストやレポートなど)の内容を評価する。
1) 各回の宿題は、授業開始時刻までにmanaba+Rを通じて指示する。
2) 宿題の提出期限は、課題が出された翌週の授業開始時刻までとする【時間厳守】。
3) 期日までの課題未提出が全体の1/3以上になる場合(つまり、欠席回数が1/3以上となる場合)、単位を認めない。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/