授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
12512:人文地理学(LB) § 12513:(教)人文地理学(GB) 2022 春セメスター 火4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 加藤 敦史 2

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・2022年度からは学習指導要領の大幅な改定がおこなわれ、必修科目である「地理総合」が設置される。このことを考慮した内容を行う。
・また、講義の大きな柱として、教職を意識した授業構成である。具体的にはさまざまな事象を扱う場合、「君だったらこの事象をどのように教えるのか」を常に問うていく。受け身的な授業ではなく、主体的で参加意識をもつ授業である。
また、情報通信技術の活用として情報教室でPCを使いGISや防災等の教材の基礎を学ぶことも考えている。
授業は、原則講義形式(アクティブラーニング等含む)でおこなう。各講義の終了時にはmanaba+Rを用いて授業に対する質問、感想、意見の提出を求める。それらは次回の授業で取り上げ、回答や補足説明を行う。
・対面授業で実施するが、WEB授業へ移行する可能性もある

受講生の到達目標

①地理的なものの見方とその表現ができるようになる。②地理を教えることは何かを考察することができる。
③人文地理学の現代的課題を説明することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1〜2

人文地理 概論、地域

学習指導要領 教科書 地理学 地図 日本人の世界観

3〜4

地図と世界観

地形図 世界図 身近な地図 図法 グーグルマップ 読図

5

地域区分とは何か

同質地域 結節地域  

6〜7

GIS、地理院地図、防災

情報通信技術の活用として情報教室でPCを使いながら実習を行います。

8〜9

人口と都市 一極集中 テレワーク

発展途上国の人口問題 先進国の人口問題 集落立地 都市立地 都市問題 都心回帰 

10〜12

国家の統合と分裂 ヨーロッパ地誌

EU イギリス

13~15

アフリカ地誌

アフリカから日本を考える 

授業実施形態

【BCPレベル1~2】
(受講登録者数次第)
第1週目、第2週目はメディア授業で実施します。
受講登録者数が教室定員以下の場合は、第3週目から対面授業を実施します。
受講登録者数が教室定員を超えた場合は、第3週目以降もメディア授業を継続します。ただし、グループ分け等の方法により対面授業を実施する場合もあります。
第3週目以降の授業実施形態は、本登録期間終了後にmanaba+Rで通知します。

【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。

授業外学習の指示

書籍を多く読み、一般教養を身につけること。
新聞、テレビ、インターネットなどのニュース(政治、経済、国際など)に触れ、日本や世界、身近な地域に関心を持つこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

参加意欲、小テスト
課題提出
授業への参加度・理解度。参加度・理解度については授業中に配布・提出するレポートにより評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス


初回の授業(webの場合にはオンライン)はとても重要です。かならず出席すること。アンケート、課題等も出題されます。

本講義(人文地理学LB 加藤担当)と地誌学(L 加藤担当)は同時に履修することはできません。どちらか1つを選んで履修してください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『新詳高等地図帳』 帝国書院編集部 帝国書院 978-4807162956

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

本講義(人文地理学LB 加藤担当)と地誌学(L 加藤担当)は同時に履修することはできません。どちらか1つを選んで履修してください。
担当者の実務家経験に基づき 生きた授業を行います。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html