授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30587:[2025 春セメスター](教)社会科・公民科授業法 (E) § 30588:(教)社会科・公民科授業研究(E) 2025 春セメスター 金4 経済学部,経済学研究科 平井 美津子 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 315号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

社会科・公民科の基本的な授業構成の理論,教材研究の方法,学習指導案の作成方法などの理解を通して、具体的に、社会科・公民科の授業づくりに取り組み、適切な模擬授業を実施することを目指す。また、模擬授業を通して、社会科・公民科の授業実践に必要となる学習指導の実践的力量の形成を目指す。本授業は,グループ単位(または個人単位)による教材研究,学習指導案の作成,模擬授業実践と振り返りというパートを適宜組み入れながら、受講生が主体的に学ぶことができる授業展開を目指す。

受講生の到達目標

①社会科公民科の模擬授業の取り組み、実践的な力を身につける。
②現在の社会に切り込む授業を作るため、時事的な問題などに関心を持ち、積極的に取り上げることができるようになる。
③生徒に理解できるように、スピーチする力をつける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1回目

公民科教育とは何か

【+R授業】
自分が目指す社会科教師像に近づくために、どのような態度で授業に臨むかを 200 字程度で記載する。二回目の授業までにmanaba+Rで出すこと。

2回目

授業つくりのために必要なこと

3回目

時事問題を切り取ってスピーチ

4回目

模擬授業に向けた班作りとテーマ設定

5回目

講師による授業①

6回目

講師による授業②

7回目

平和主義をどう教えるか

8回目

人権学習のポイント

9回目

模擬授業①

10回目

模擬授業②

11回目

模擬授業③

12回目

模擬授業④

13回目

模擬授業⑤

14回目

情報通信技術の活用

情報通信技術を活用した授業について

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

自分の模擬授業に関しては、専門書(少なくとも新書レベルのもの)を最低1冊は読み、それに基づき授業つくりをすること。学習参考書などに頼らないこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

演習での取り組み。模擬授業を重視します。

成績評価方法(備考)

自分の発表の時に欠席は不可です。
出席回数を重視します。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/