授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32076:[2025 春セメスター]情報処理演習(D8) 2025 春セメスター 金4 理工学部 笠原 健一 1

キャンパス

BKC

授業施設

プリズム情報処理演習室P32

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

今日の高度情報化社会では、様々な分野でコンピュータを利用した情報処理が行われている。
本科目では、コンピュータを活用するための基礎知識を学ぶとともに、PCの基本操作とC言語によるプログラミングを、コンピュータを用いた実習によって学ぶ。

受講生の到達目標

(1) 情報処理の基礎を理解しPCの基本的な操作を習得する
(2) C言語の文法を理解し、基本的なプログラムを作成できる
(3) プログラムのデバッグができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科⽬。双⽅向のやりとりを有する課題を与える

20〜30分程度要する「+R 20分授業の課題」を与え、
次の授業内にてコメントを⾏う。+R授業については第7回授業で指示する。

1

ガイダンス

2

Linuxでのプログラミング

エディタ(emacs)、コンパイラ(gcc)

3

データ入出力

文字の表示、数値の入力

4

演算と変数の型

演算、演算子、変数、型

5~6

流れの制御

条件分岐、if文、関係演算子、条件演算子、switch文

7~8

実行制御

処理の繰り返し、do~wihle文、while文、for文

9~10

データ構造

配列、多次元配列

11~12

関数

関数、引数、戻り値、変数の有効範囲、プロトタイプ宣言、再帰関数、関数マクロ

13

文字と文字列,ポインタ

文字型、文字配列、文字列の受け渡し、文字列関数,アドレスとポインタ、配列との関係、

14

ポインタ, データ構造とファイル入出力

関数とポインタ, 構造体, ファイル処理の基本、ファイルの入出力

授業実施形態

対面授業で行う.

授業外学習の指示

予復習を欠かさないこと。
質問は講義中に随時受け付ける。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100


毎回の演習結果や課題レポート、出欠で総合的に評価する.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

毎回の演習内容を理解していく中で知識が形成されるものであるから、予復習を欠かさないこと。
不明な点は、演習中に質問をしてできるだけ早く解決できるようにせよ。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
基礎から学ぶCプログラミング 荒木義彦、久保幸弘、小矢美晴 共立出版 4-320-12293-2
新・明解C言語 入門編 柴田望洋 Softbank Creative 978-4-7973-7702-6

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書と共に次の2点を必ず持参のこと。 ①立命館大学編:RAINBOW GUIDE 2022(入学時に配布) ②立命館大学編:RAINBOW GUIDE 2022 Linux操作入門編(生協書籍部にて販売)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新・解きながら学ぶC言語 柴田望洋 Softbank Creative 4-7973-8409-3

参考書(使用頻度、その他補足)

C言語の参考書は多数あるので、書店で自分が気に入ったものを選べばよい。わからない場合は相談すること。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

「manaba+Rに重要な連絡や課題出題をすることがあるので、必ずreminder登録をすること」。特に、Web授業の場合は、未登録は致命的である。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/