授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30872:[2025 春セメスター]スポーツ方法実習Ⅰ(B)(4) 2025 春セメスター 木1 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 大輪 大介 1

キャンパス

BKC

授業施設

BKC 第1アリーナ

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

スポーツ方法実習Ⅰ(バレーボール)では、スポーツを教養の一つとして位置づけ、生涯を通してスポーツを実践するために必要な身体やスポーツ技術・集団に関する幅広い知識と分析能力を身につける。さらには、スポーツの科学的な知識・視点を総合的に適応した実践、実習を重視し、実践過程そのものを学びの対象として授業を展開する。生涯スポーツのための基礎的な能力を養うことをめざす。

受講生の到達目標

①スポーツを楽しむことができる。
②スポーツの基礎的な知識、ルールを理解する。
③スポーツの基本的な技術を身につける。
④スポーツの技術を習得するための練習方法を理解し、自ら実践できる。
⑤生涯スポーツとして自ら実践できる能力と習慣を養う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【対面:95分】会場:ラルカディアR201
 ガイダンス等 授業の進め方、評価方法、受講するにあたっての注意事項等
 説明終了後実技会場へ移動

【+R授業】初回授業は、対面授業95分および+R授業(VOD20分)の115分授業です。+R授業については、原則、初回授業までに以下のURLより動画を視聴し、学習を行ってください。なお、Panoptoにサインインという画面が出る場合は、「サインイン」ボタンを押して動画を視聴してください。
https://ritsumei.ap.panopto.com/Panopto/Pages/Viewer.aspx?id=4309018f-8f35-4a24-8a41-b295000e63a7

2

ボールコントロール

ボールハンドリング、キャッチボール、リフティング(トス/移動等)

3

アンダーハンドレシーブ

構え方、対人

4

オーバーハンドレシーブ(トス)

構え方、対人

5

サーブ

アンダーハンド、サイドハンド、フローター(、ジャンプ系)

6

変則ゲーム①

ボレーゲーム、キャッチレシーブ(・トス)ゲーム、フロンゾーンゲーム、バックゾーンゲーム

7

アタック

助走、タイミング、トスの位置、ミート(ボールの芯)、バックアタック(の挑戦/通常のアタックとの違い比較/戦術広げ)、ブロック

8

3段攻撃練習①

流れ(①レシーブ②トス③アタック)、2人組練習

9

3段攻撃練習②

第8回の復習、3人組練習

10

試合形式①と実技テスト①

試合の流れ、審判、得点、チーム分け/第9回までの技術確認と試合形式の活動(チームプレイ/声掛け等)

11

試合形式②と実技テスト②

チーム分け、ポジション、ローテーション/第9回までの技術確認と試合形式の活動(チームプレイ/声掛け等)

12

派生バレーボール

9人制バレーボール、役割バレーボール、風船バレー、シッティングバレーボール(※状況によって種目を変更する場合あり)

13

リーグ戦①

これまでの習った技術と自身の役割(ポジションや試合外の動き等)を発揮

14

リーグ戦②

これまでの振り返り

授業実施形態

対面授業にて実施

授業外学習の指示

当該種目に関わる映像等についてインターネット等を通じて視聴しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講態度(積極性や協調性)・技術⼒や授業中の提出物等、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、11回以上の出席者のみとなります(4回の欠席で対象から外れます)。
②公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
立命館大学「学び支援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

本授業は全てキャンパスの教場で行います。授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。

【基本事項】
①第 1 回目の授業は、まず指定された教場にてガイダンスを行います。
 ガイダンスでは成績評価やレポート等の話もするので筆記用具等を持参してください。
 ガイダンス後は実技を実施。着替え、シューズ、タオル、水分等を持参するようにしましょう。
②第 2 回~14回は、はじめから教場で実技を行います。
③服装に関しては、私服(例:ジーンズ、チノパン、タンクトップ等)は禁止。
 スポーツをするのに適している服装等を毎回準備してください。
④他の受講生との接触、用具を扱う点からケガをさせてしまうかもしれない容姿やアクセサリーは禁止。
 例:長すぎる爪、ピアス、ネックレス、腕時計等
⑤欠席、遅刻、見学が一定の基準を超えると単位を認定できませんので余裕のある行動を心がけましょう。
 教育実習や介護実習等で公欠手続きをする場合や部活動等の活動で欠席する場合等でスケジュールが分かった際には事前に相談を行いましょう。突発的な出来事以外での事後報告は受け付けないこともございます。
⑥担当講師から実技を受けるのにふさわしくないと判断された場合には単位を出せないこともあります。
⑦その他授業関係、連絡事項等がある際には、講義とmanaba等を通して説明されるので各自授業を受講する前には確認しておくようにしましょう。
⑧疑問、質問がある際には講師に相談と確認を取りましょう。


<学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱い>
・開講期間中に学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱いについては、以下のページを確認してください。
■大学 HP→「在学生の方へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/