授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33125:ドイツ語2(1A) 2024 秋セメスター 火2 理工学部 橋本 淑恵 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ208号教室

授業で利用する言語

日本語およびドイツ語

授業の概要と方法

・主にドイツ語の初級の文法事項を中心に、読解力、聴解力、会話力の総合的訓練を目指します。また、ドイツ文化についても適宜紹介します。
・基本的に教科書を用いた授業を実施しますが、文法事項や読み物など、各課に応じたプリントを適宜配布します。

・写真・動画といった視聴覚教材を積極的に用いた、多彩な授業を目指します。

受講生の到達目標

・初級文法についての基礎知識を修得する。
・日常生活をドイツ語で表現する。
・非常に平易なドイツ語の書き物を読み進めることができる。
・手紙程度の簡単な文章を作成し、ドイツ語で簡単な自己表現が出来る。
・ドイツ語検定試験4級程度を目指す。
・辞書を用いて、ドイツ語の意味を調べることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Lektion7 休暇の後

過去の出来事について話す。メールを読んで返事を書く

2

現在完了・過去分詞・語順

練習問題(7)

3

Lektion8 住居

住宅、部屋、家具と場所、家賃と広さなどについて話す

4

場所を表す前置詞(1)・疑問詞

練習問題(8)

5

Lektion9 時刻と日付

時刻、時間、一日の生活、日付、誕生日、予定などについて話す

6

非人称動詞のes、時を表す前置詞(2)、分離動詞、序数、疑問詞

練習問題(9)

7

Lektion7-Lektion9のまとめのテスト①(60分)と講評(30分)

理解不十分なところを再確認しておこう

8

Lektion10 街と大学

建物の場所を尋ねる、道案内する、交通手段や大学生活について話す

9

命令形、方向や手段を表す前置詞(3)、副詞

練習問題(10)

10

Lektion11 休暇の前

休暇の予定(いつ、誰と、どこで、何をするか)について話す、葉書きを書く

11

話法の助動詞wollen、疑問詞

練習問題(11)

12

Lektion12 体験と経験

過去の体験や経験を話す

13

sein、habenの過去人称変化

練習問題(12)

14

休暇の体験について葉書きを書いてみよう

葉書きやメールの書き方を復習しながら、過去の事柄について書けるようにする

15

Lektion10~Lektion12のまとめのテスト③(60分)と講評(30分)

1年間を通して学んだ事柄の理解不十分な点を明らかにしておこう

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。ただし、3回を限度としてメディアを利用することがありえま 
す。その場合には、Manabaのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

予習・復習の内容については、毎回の授業で指示します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業への貢献度
(ドイツ語訳の発表頻度や訳出内容の完成度、発言内容の質など)

・授業への出欠・遅刻状況

・授業中の態度

・場合により課題提出

・2回のまとめのテスト

以上から総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

受講生の理解度に応じて適宜、授業内容や進度を変更します。

受講および研究に関するアドバイス

・継続は力なり。倦まずたゆまず学んで下さい。
・日頃からドイツ語に親しむことが望ましいです。ドイツに関連する文化行事への参加や映画鑑賞、著名なドイツの文芸作品に触れることなどをお薦めします。学内外のドイツ語母語話者との交流も有用です。
・辞書を必ず用意して下さい。自分の学習目的に合い、引き易く、語彙数や用例に富み、使い易いものを選んで下さい。電子辞書よりも紙媒体の辞書をお薦めしますが、必ずしもこの限りではありません。スマフォによる辞書の使用は基本的に認めません(語彙検索のアプリだけを搭載したipadなどは認めます)。
・留学や留学生活に関するアドバイスもします。
・Übung macht den Meister.

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新・スツェーネン1 佐藤修子 三修社 978-4-384-12292-3C

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
必携ドイツ文法総まとめ 中島 悠爾・平尾 浩三・朝倉 巧 白水社

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

ドイツ語を学ぶ、ドイツを知る    →ドイツ文化センター(Goethe-Institut)
ドイツ留学、奨学金         →ドイツ学術交流会(DAAD)
文字・音声・映像によるドイツの最新ニュースや各種情報 
→Deutsche Welle(http://www.dw.de/), Deutschlandfunk(http://www.deutschlandfunk.de/startseite.187.de.html)
その他
→www.young-germany.jp
www.goethe.de

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/