授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17921:基本フランス語(文化)Ⅰ(A) § 17922:基本フランス語(単位回復)(C) § 17923:IR-BB111 フランス語Ⅰ(B) § 17924:IR-BB112 フランス語Ⅱ(B) § 17925:IR-BB211 フランス語Ⅴ(B) § 17926:IR-BB212 フランス語Ⅵ(B) § 17927:フランス語・総合Ⅰ(C) 2022 春セメスター 木5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 松原 冬二 1

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG211号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

・フランス語初級を学ぶ学生を対象としています。
・フランスにおける文化についての知識を深めながら、フランス語文法の基礎を学ぶ『新・東京ーパリ, 初飛行[新装改訂三版]』を教科書として使用します。
・1回の授業で1課進むことを目標に、随時文法の解説を行いながら内容についての理解を深めます。
・テキストの映像や朗読CDを使ってテクストのシャドーイングを行いながら、フランス語の正しい発音を鍛えます。
・小テストや課題については、授業内で講評を行います。

受講生の到達目標

(1)フランス語圏の「文化」について、十分な理解を有している。
(2)初級の文法事項について、確実な知識を得ている。
(3)実用フランス語技能検定試験5級から4級程度の学力を身につけている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

アルファベ、数字

2

Leçon1 挨拶する

発音と綴り字

3

Leçon2 名前、国籍、職業を言う

主語人称代名詞、動詞êtreの直説法現在、形容詞の性・数の一致

4

Leçon3 年齢を言う、家族を語る

名詞の性と数、不定冠詞、動詞avoirの直説法現在、否定文

5

Leçon4 好きなものを言う

定冠詞、第一群規則動詞の直説法現在、疑問文の作り方

6

Leçon5 持ち物を言う

指示形容詞、所有形容詞、人称代名詞の強勢形

7

Leçon6 友達について話す

形容詞の位置、形容詞の女性形と複数形

8

Leçon7 尋ねる

疑問代名詞、疑問副詞

9

Leçon8 近い未来、近い過去のことを語る

近接未来・近接過去、前置詞à, deの後の定冠詞の縮約、中性代名詞y

10

Leçon9 時間、天候を言う

疑問形容詞、非人称動詞と非人称構文

11

Leçon10 数量を表す

部分冠詞、数量の表現、数量を表す中性代名詞en

12

Leçon11 紹介する、比較する

補語人称代名詞、比較級、最上級

13

Leçon12 一日を語る、未来のことを語る

代名動詞、直説法単純未来

14

Leçon13 頼む、命令する、過去のことを語る

命令法、命令・義務を表す表現、直説法複合過去・半過去

15

まとめ

総復習

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、メディアを用いた授業(対面授業
のライブ配信や録画データのストリーミング配信など)を行います。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

・毎回の課題を必ず提出してください。
・課題の解き方は授業で解説します。解説を聞いてから取り組みましょう。
・課題は30分程度で終えることができます。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業期間中に実施する複数回の小テスト(manaba+Rによる課題提出),および授業参加状況から総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはFとなる。評価方法の詳細は授業で説明する。

受講および研究に関するアドバイス

毎回出席して、積極的な姿勢で授業に臨むこと。なお、授業で取りあげる文化のテーマについては、授業中に指示する。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『新・東京ーパリ, 初飛行[新装改訂三版]』 藤田裕二他 駿河台出版社 978-4-411-01137-4

教科書(使用頻度、その他補足)

授業では毎回教科書を利用しますので、かならず毎回携行してください。なお、教科書はかならず購入のこと。教科書を購入せずに受講した場合、真摯な学習の意志なしと見なす。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html