授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51117:[2025 春セメスター]Chinese・基礎1 (B) 2025 春セメスター 水4,金3 政策科学部 齋藤 真司、張 麗娜 2

キャンパス

OIC/OIC

授業施設

AC242セミナールーム/AS264マルチメディアルーム

授業で利用する言語

日本語/中国語

授業の概要と方法

この授業では、「表現のポイント(文法)」、「リスニング、練習問題」の演習を行います。

・中国語の授業は複数の担当者が連携して授業を行い、1ユニット(1週間)(=一課)の授業の流れになっている。
(1時間目)①単語のチェック。読んで意味を確認。②今週のスキットを読んで、コミュニケーションの場の把握。③「表現のポイント」の解説。
(2時間目)④「コミュニケーション」の反復練習。⑤中国人講師による「自己表現・発話」の練習。
(3時間目)⑥「表現のポイント」の復習・確認。⑦ヒアリング、練習問題。

・この授業は上記1時間目3時間目の授業に当たり、文法や単語をしっかり予習・復習してから授業を受けることが望ましい。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第7回で実施予定)

受講生の到達目標

秋学期に開講される展開と合わせて、Can do listのA1レベルを目指します。

受講生が得られる具体的な目標は以下の通りになります。
・中国語の音声に慣れ、声調などがあることを認識でき、日常的な領域でよく使われる語彙や表現が聞き取れる。
・音声と文字の対応関係を身につける。単純で簡単な内容のテキスト、また案内や標識などを理解することができる。
・時間・日にち・場所などについて質問したり答えたりすることができる。また家族・日課・趣味などの個人的なトピックについて、なじみのある表現や基礎的な文を使って、質問したり答えたりすることができる。
・基礎的な句・文の構造を理解し、基本語や日常的に使用頻度の高い語句を、辞書や教材を見ずに書くことができる。また、充分な時間をかければ、少々の文法的誤りがあっても、短い説明文は報告文を書くことができる。
・授業内外で自主的に中国語学習を進めるための様々な方法を知り、実践することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各曜日担当教員

水4:齋藤 真司、金3:張 麗娜

1-2

第1週/発音練習

無気音と有気音 声調

3-4

第2週/発音練習

複母音 二音節語

5-6

第3週/第1課初対面の挨拶と自己紹介 あなたは留学生ですか

判断文 疑問文

7-8

第4週/第2課出身地・家族構成・職業を語る あなたのお父さんはどんな仕事していますか

動詞述語文

9-10

第5週/第3課大学生活を語る 最近忙しいですか

形容詞述語文

11-12

第6週/第4課道順を聞く どう行くのですか

存在をあらわす表現

13-14

第7週/第5課買い物をする これはいくらですか

アスペクト助詞

15-16

第8週/学習到達度中間確認試験および解説

17-18

第9週/第6課料理を注文する あなたは何を食べたいですか

様態補語・程度補語

19-20

第10週/第7課趣味を語る 趣味は何ですか

数量補語 助動詞

21-22

第11週/第8課夏休みの計画を語る 夏休みに何をするつもりですか

結果補語 進行形

23-24

第12週/第9課体の具合を聞く どこが具合悪いのですか

方向補語 「把」構文

25-26

第13週/第10課手紙を書く 家への手紙

語気助詞とアスペクト助詞 比較表現

27-28

第14週/学習到達度最終確認試験および解説

授業実施形態

この授業は対面で実施します。

授業外学習の指示

予習・復習をしっかりすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への取り組み内容や姿勢、課題の完成度、小テスト、及び学習到達度確認試験の結果を総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

言語と文化は表裏一体になっているので、中国語を勉強しながら、中国の文化にも興味を持ってほしい。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新コミュニカティブ中国語Level1 岡田 英樹・絹川 浩敏他 郁文堂 978-4-261-01852-3

教科書(使用頻度、その他補足)

Chinese・基礎2と同じテキストを使用する。毎回使用するので、授業には必ず携帯すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
日本語から考える! 中国語の表現 永倉 百合子 白水社 9784560085554 電子書籍版あり
中国人のこころ 「ことば」からみる思考と感覚 小野 秀樹 集英社 9784087210583 電子書籍版あり

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/