| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14248:[2025 春セメスター]自主企画演習(JA) | 2025 | 春セメスター | 金5 | 法学部 | 樋爪 誠、渡辺 千原 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
国際取引の発展を受けて、国際取引に関する法知識の必要性は、増す一方である。他方、商取引においては、紛争の迅速かつ専門的な解決が希求される。そのような事情性下において、世界的には国際商事仲裁が発展してきた、この商事仲裁の意義と機能を研究し、より実務的な国際取引法の知識を涵養することが第一の目標である。同時に、B to Bの取引では、紛争を予防することこそ、重要な作業となる。それに注目し、ビジネス領域の手法を反映して、法交渉も学問としての地位を確立しつつある。紛争の予防を目指す法交渉と、紛争の主体的解決を企図する国際商事仲裁の両分野を、この自主企画演習では、2パートに分けて、検討する。
受講生の到達目標
受講生は、法交渉学の基本概念と方法論を理解し、実際に交渉できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回~第2回 | 導入;国際彌商事仲裁の基本 |
国際仲裁、ADR,契約書の起草 |
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| 第3回~第5回 | 仲裁手続きの検討 |
仲裁人、仲裁手続き、調停との相違 |
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| 第6回~第7回 | 仲裁判断の検討 |
仲裁判断、取消、承認執行 |
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| 第8回 | 模擬仲裁 |
VIS MOOTの素材を使う予定である。 |
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| 第9回~第10回 | ハーバード流交渉術の理論 |
ハーバード流交渉術 交渉の基礎概念 |
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| 第11回~13回 | ビジネス交渉 |
交渉の方法と実践 ピアレビュー |
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| 第14回 | 模擬交渉 |
大学対抗交渉コンペティションの素材を使う予定である。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1)講義中の取り組み
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 国際商事仲裁の基本講座 | 大貫雅春 | 同文舘出版 | ||
| ハーバード流交渉術 | ロジャー フィッシャー ・ ウィリアム ユーリー (著), 金山 宣夫 (翻訳) | 知的生き方文庫 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
「大学対抗交渉コンペティション」 https://www.negocom.jp/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/