授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30186:[2025 春セメスター]プログラム言語3(M) 2025 春セメスター 月4 生命科学部 天野 晃 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ情報処理C31

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義では,ソフトウェア技術の基盤となるリスト,スタック,グラフ等の代表的データ構造と,ソーティングや探索法等の基本的アルゴリズムを解説する.授業は、原則として対面形式で実施する。

受講生の到達目標

・リスト,スタック,グラフ等の代表的データ構造が理解できる.
・ソート,探索等の基本的アルゴリズムが理解できる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

「プログラム言語1」,「プログラム言語2」(旧カリ「プログラム言語」,「生命情報学プログラム演習」)の履修はほぼ必須です.また,「プログラム言語4」(旧カリ「プログラム演習」)は,本科目の演習部分に対応するので,必ず「プログラム言語4」(旧カリ「プログラム演習」)も履修してください.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照

1
データ構造とアルゴリズムとは

C言語の復習

2
ループ構造を使ったアルゴリズム1

線形探索,二分探索

3
関数と大域変数を使ったアルゴリズム1

スタック

4
関数と大域変数を使ったアルゴリズム2

キュー

5
ループ構造を使ったアルゴリズム2

文字列照合

6
ループ構造を使ったアルゴリズム3

単純ソート

7
ループ構造を使ったアルゴリズム4

ポインタを使った変数の交換

8
再帰1

再帰関数を使ったループ構造

9
再帰2

クイックソート

10
リスト構造1

線形リスト1

11
リスト構造2

線形リスト2

12
リスト構造3

2
双方向リスト

13
リスト構造4

木構造と二分木ソート

14
演習

演習および進度確認テスト

授業実施形態

原則として対面形式で実施する

授業外学習の指示

毎週1~3問程度のプログラムを作成する課題が2回分提出されるので課題に取り組んでください.課題には各3時間程度かかると思います.わからない場合は,補習の時間を用意することがあるので,その時間にも質問にきてもらえるようにします.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポートおよび授業中に行う小テスト

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Cの絵本 (株)アンク 翔泳社 ISBN4-7981-0103-6 C言語の基礎から復習するための参考書
新 明解 C言語によるアルゴリズムとデータ構造 柴田望洋,辻亮介 ソフトバンククリエイティブ ISBN978-4-7973-6624-2 C言語を使ったデータ構造とアルゴリズムの参考書
アルゴリズム設計の基礎 多田憲孝,増山博 日本理工出版会 ISBN978-4-89019-486-5 アルゴリズムの作り方に関する参考書
プログラミング言語C(第2版) カーニハン/リッチー 共立出版 4-320-02692-6 C言語の正確な仕様が書かれている教科書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/