授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33323:[2025 通年]卒業研究(6L) 2025 通年 理工学部 田中 亜実 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

卒業研究は、学部における学習の総まとめである。一定の目標を持った研究課題に対する自主的な探求の過程において、「研究とは」、「研究の進め方」、「困難とその克服」、「目標への到達」などを修得することが最大の目的である。卒業研究を通して、研究目的、調査、計画、設計、実験、検討の各段階を体験し、社会や大学院へつながる礎とされたい。

受講生の到達目標

- 環境発電によるバッテリレスおよび極低待機電力センサシステムの設計を通じて技術者としての実践力を高める
- 技術文献を読みこなすことにより、研究を進めるために必要な知識を得ることができる
- 卒業論文の執筆を通じて、技術文書を作成することができる
- 技術発表を行うための資料を作成し、プレゼンテーションすることができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-28

卒業研究

4単位相当の授業時間および予習・復習等の自主学習の研究計画にあわせ、担当教員の指導を随時受けながら研究を行う。

授業実施形態

対面で実施する。

授業外学習の指示

ゼミ以外の時間も研究室で研究を行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

卒業論文、卒研発表会、および、ゼミへの出席状況や日頃の研究に取り組む姿勢により総合的に評価する

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

研究を進めながら、適宜提示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考


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