授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35952:教養ゼミナール(27) 2024 春セメスター 水3 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 福井 正博 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 601号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】情報、モビリティ、エネルギー環境の変化と社会変革 ~EV、蓄電池と社会~
昨今、地球環境保護の重要性が高まり、SDGs、人工知能、自動運転、自然エネルギー+EV+蓄電地活用などの技術が今までになく連携し影響しあう形態に進化している。本ゼミナールでは、エネルギー活用と蓄電、EV等の技術の大枠を理解すると共に、政策や経済も含めたエネルギー活用と蓄電、EV等の未来について、受講者の活動を通じて、明らかにする。

受講生の到達目標

(1)EVと蓄電の特性や利用法を説明できる。 (2)地球環境問題やエネルギー活用、情報化などに対して説明できる。 (3)個々の問題と関係性を受講者の知識や調査により具体化、明確化する方法を身につける。 (4)近未来の課題と対策ついて意見を述べ合い協力することにより答えのない問題に光を当てる提案プロセスと能力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス/イントロ

クラステーマの概要説明、自己紹介、ゼミ概要と進め方

2(WEB)

講義:社会のエネルギー事情、再エネと電力事情

自然エネルギー活用のしくみ、目標意識の持ち方、情報収集の方法

3(WEB)

講義:EVと蓄電池【ZOOMリアルタイム】

ガソリンエンジンからEVで環境が大きく変わる

4(WEB)

講義:電池の原理と進化【ZOOMリアルタイム】

ボルタ電池、鉛、リチウム、全固体

5

グループ討議1【対面】 (トピック)再エネ

課題マップ作製、グループ形成、調査項目の整理

6

グループ討議2【対面】 (トピック) EVと電池

EVに関する意見交換、グループ討議、質問リスト

7

【見学】環境ビジネスとしての電池リサイクルとコンバートEV【対面】

電池リユースベンチャー会社見学、意見交換

8(WEB)

講義:最近のエネルギー事情【ZOOMオンデマンド】

革新性と技術投資、ロードマップ、時間軸思考

9

グループワーク1【対面】 

目標設定、課題分析、調査マップ、調査分担

10

グループワーク2【対面】 

調査結果の持ち寄り、全体図、バランス、起承転結、説得力の増し方

11

中間課題発表【対面】

課題テーマの発表、グループ討議、課題と主張のまとめ

12(WEB)

【ゲスト講師】地熱発電とベンチャービジネス【ZOOMリアルタイム】

講義、意見交換

13

グループワーク3【対面】

最終発表に向けての意見交換、発表内容の確認

14(WEB)

最終発表1

未来課題の解決と方向性の提案

15(WEB)

最終発表2

未来課題の解決と方向性の提案

授業実施形態

第 2,3,4,8,12,14,15 回をメディア授業,第 1,5,6,7,9,10,11,13 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

各自、能動的に情報を入手しつつも、雑誌記事やインターネットの情報を鵜呑みにしないこと。調査結果の確認作業が重要。また、積極的に議論を行う事で、さらに理解が深まるので、お互いに質問しあい、協調することで、お互いを高めあうこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況、授業内発表およびレポート、参加度を総合評価

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html