| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35010:実践経済演習Ⅰ(19) | 2024 | 秋セメスター | 木4 | 経済学部 | 細谷 亨 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
アドセミナリオ306号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
「基礎演習」で培った成果を、2回生後期からはじまる「演習Ⅰ」および3回生以降でのユニットにおける系統履修につなげていく橋渡しとして、第2セメスターに「実践経済演習Ⅰ」、第3セメスターに「実践経済演習Ⅱ」を開講します。「実践経済演習Ⅰ」では、「基礎演習」、「経済学入門」、「情報処理演習」で学んだことを前提に、様々なクラスを開講しています。
本クラスは、「より論理的に議論を展開し、グループワーク、プレゼンテーションを行うクラス」です。授業は対面形式で行います。本クラスでは、経済学の中でも歴史的なアプローチを行う経済史(日本経済史)の知見を切り口にして、現在私たちがよって立つ経済社会の歴史的成り立ちや現代社会の様々な問題について発表テーマを見つけます。発表テーマに関するスライドを試行錯誤しながら作成し、プレゼンテーションのための技法を学びます。そして、完成したプレゼンテーションは12月に予定しているクラスプレゼン発表会、1月に予定している他のプレゼンクラスとの合同発表会に参加することになります。
本クラス規模は30名なので、3~4人1組で8つのグループを形成します。各グループでテーマを見つけ、スライドを作成し、プレゼンテーションを行います。共同作業を通じて、どのように合意形成を図るか、どのように作業を分担するかということも学んでもらえればと思います。また、プレゼンテーションをもとに行われる質疑応答についても作法を習得する必要があります。
本クラスは、「より論理的に議論を展開し、グループワーク、プレゼンテーションを行うクラス」です。授業は対面形式で行います。本クラスでは、経済学の中でも歴史的なアプローチを行う経済史(日本経済史)の知見を切り口にして、現在私たちがよって立つ経済社会の歴史的成り立ちや現代社会の様々な問題について発表テーマを見つけます。発表テーマに関するスライドを試行錯誤しながら作成し、プレゼンテーションのための技法を学びます。そして、完成したプレゼンテーションは12月に予定しているクラスプレゼン発表会、1月に予定している他のプレゼンクラスとの合同発表会に参加することになります。
本クラス規模は30名なので、3~4人1組で8つのグループを形成します。各グループでテーマを見つけ、スライドを作成し、プレゼンテーションを行います。共同作業を通じて、どのように合意形成を図るか、どのように作業を分担するかということも学んでもらえればと思います。また、プレゼンテーションをもとに行われる質疑応答についても作法を習得する必要があります。
受講生の到達目標
1.「問い」を立てる能力を身に付け、テーマへの理解を深めることができる。
2.仲間と意見交換や議論をし、共同で作業をすることができる。
3.プレゼンテーションの基礎を身に付けることができる。
2.仲間と意見交換や議論をし、共同で作業をすることができる。
3.プレゼンテーションの基礎を身に付けることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス、自己紹介 |
|
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| 2 | プレゼンテーションの基礎、グループ編成 |
|
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| 3ー5 | グループワーク(1) |
テーマ選定、資料分析・整理 |
|
| 6-11 | グループワーク(2) |
資料分析・整理、スライド作成、プレゼン練習 |
|
| 12ー13 | クラスプレゼン発表会 |
|
|
| 14 | クラス交流戦 |
他プレゼンクラスとの合同発表会 |
|
| 15 | 授業のまとめ、振り返り |
|
授業実施形態
対面形式で行います。
授業外学習の指示
授業時間の後に「サブゼミナール」という時間を設けています。各グループは、この時間を利用して、サブゼミナールを十分活用し、テーマの選定、スライドの作成、プレゼン発表の準備を入念に行うことで、授業時間での学びをより充実したものにしていくことを期待します。
また、それ以外でも各自でプレゼン発表に向けた資料調査・収集・読解・整理など授業時間外での作業・準備が必要です。授業時間外でいかに充実した準備ができるのかがプレゼンテーションの成否を左右します。
また、それ以外でも各自でプレゼン発表に向けた資料調査・収集・読解・整理など授業時間外での作業・準備が必要です。授業時間外でいかに充実した準備ができるのかがプレゼンテーションの成否を左右します。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 最終レポート30%
|
成績評価方法(備考)
出席は成績評価の大前提です。単位取得には授業回数の3分の2以上の出席が必要ですが、3分の2以上の出席のみで単位が取れるわけではありません。
テーマ選定、スライド作成、プレゼン、質疑応答、レポート作成に関する積極的な取り組みを評価します。サブゼミでの活動も評価対象です。
テーマ選定、スライド作成、プレゼン、質疑応答、レポート作成に関する積極的な取り組みを評価します。サブゼミでの活動も評価対象です。
受講および研究に関するアドバイス
本クラスでは、経済学一般ではなく、経済史(歴史)に関するテーマを設定し、プレゼンを行います。ですので、歴史にある程度関心をもっていることが望ましいです(〇〇時代の〇〇についてという経済史のオーソドックスなテーマ設定に限らず、現状の社会問題を歴史的な視点から考察するという方法も可能です)。参考までに過年度の受講生のプレゼンテーマを掲載しておきます。
・高度経済成長期における高速道路と産業の関係
・抵抗と民主主義
・「水俣病」改名は名案なのか!?~高度成長の時代から今を問い直す~
・感染症とデマ~コレラとコロナの比較~
・災害時におけるボランティアの必要性を考える~東日本大震災(岩手県野田村)の事例から~
・地方競馬の現状と課題~ばんえい競馬と名古屋競馬の事例~
・バスケットボール競技における日本YMCAの役割
・宗教と経済
・花火の歴史
・日本の音楽文化と歴史的背景
・日本におけるスキーの歴史
教員の専門が日本経済史ですので、原則として日本を対象にテーマを設定します。歴史をテーマとするプレゼンクラスとして、大塩量平先生の担当するプレゼンクラス(主に西洋・ヨーロッパ地域を研究対象とする)もありますので、両クラス間で連携して授業を進めることもあります。特に第14回の発表交流戦は合同で開催予定です。
・高度経済成長期における高速道路と産業の関係
・抵抗と民主主義
・「水俣病」改名は名案なのか!?~高度成長の時代から今を問い直す~
・感染症とデマ~コレラとコロナの比較~
・災害時におけるボランティアの必要性を考える~東日本大震災(岩手県野田村)の事例から~
・地方競馬の現状と課題~ばんえい競馬と名古屋競馬の事例~
・バスケットボール競技における日本YMCAの役割
・宗教と経済
・花火の歴史
・日本の音楽文化と歴史的背景
・日本におけるスキーの歴史
教員の専門が日本経済史ですので、原則として日本を対象にテーマを設定します。歴史をテーマとするプレゼンクラスとして、大塩量平先生の担当するプレゼンクラス(主に西洋・ヨーロッパ地域を研究対象とする)もありますので、両クラス間で連携して授業を進めることもあります。特に第14回の発表交流戦は合同で開催予定です。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html