授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32075:[2025 春セメスター]情報処理演習(C8) 2025 春セメスター 水4 理工学部 藤枝 一郎 1

キャンパス

BKC

授業施設

プリズム・情報処理演習室P25

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

今日の高度情報化社会では、様々な分野でコンピュータを利用した情報処理が行われている。
本科目では、コンピュータを活用するための基礎知識を学ぶとともに、PCの基本操作とC言語によるプログラミングを、コンピュータを用いた実習によって学ぶ。

受講生の到達目標

(1) 情報処理の基礎を理解しPCの基本的な操作を習得する
(2) C言語の文法を理解し、基本的なプログラムを作成できる
(3) プログラムのデバッグができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

特になし

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回の終了後に実施する。詳細はmanaba+Rを参照。

1

プログラミング言語の基礎

C言語,標準装置,ソースコード,機械語

2

プログラムの開発環境

エディタ,コンパイラ

3

演算と型

変数,型,式と代入式,四則演算

4

分岐

if文,switch文

5

繰り返し

do文,while文,for文,多重ループ

6

演習

分岐と繰り返し

7

レポート演習1

課題は1週間前に提示

8

ファイル処理

ファイルとストリーム,標準入出力

9

配列

配列

10

関数

main関数,ライブラリ関数

11

演習

配列と関数1

12

演習

配列と関数2

13

演習

配列と関数3

14

ポインタ

アドレス演算子,間接演算子,ポインタと配列

授業実施形態

対⾯にて実施する.

授業外学習の指示

予復習を欠かさないこと。
質問は講義中に随時受け付ける。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業内の演習内容、課題レポート、検証テストにより評価する。

成績評価方法(備考)

検証テストによって理解度を見るとともに、課題レポートによる実習成果、出席状況、受講態度、演習の取り組み状況を鑑みて、総合的に評価する。

受講および研究に関するアドバイス

毎回の演習内容を理解していく中で知識が形成されるものであるから、予復習を欠かさないこと。
不明な点は、演習中に質問をしてできるだけ早く解決できるようにせよ。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
基礎から学ぶCプログラミング 荒木義彦、久保幸弘、小矢美晴 共立出版 4-320-12293-2

教科書(使用頻度、その他補足)

上記の教科書を演習には必ず持参せよ

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
新・明解C言語 入門編 柴田望洋 Softbank Creative 978-4-7973-7702-6

参考書(使用頻度、その他補足)

C言語の参考書は多数あるので、書店で自分が気に入ったものを選べばよい。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/