| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31044:生物科学1(MB) | 2022 | 春セメスター | 水4 | 生命科学部 | 松田 大樹 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業内容における質問は、manaba+Rとemailで随時受け付けており、必要な内容については次回の授業で解説する。各課題における受講生の理解度と勉強具合を知る目的で、manaba+Rを活用し、随時レポートまたは小テストを課す。
本科目の授業実施形態:対面
受講生の到達目標
生物科学の知識を整理統合して、論理的思考が展開できること。
生物科学の知識を実生活に関連付けられること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
「生物科学2」は関連のある科目として、事前ないし事後に、履修することが望ましい。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の概要と導入 |
教員自己紹介、授業内容の説明、生物の定義、生物学の流れ |
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| 2 | 生物体の組織化 |
細胞の発見、植物細胞/動物細胞、多細胞生物/単細胞生物 |
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| 3 | 細胞のレベルから見た生物 |
原核生物/真核生物 |
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| 4 | 細胞の構造 |
細胞構成成分、核と細胞質、オルガネラ、生体膜、細胞骨格 |
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| 5 | 細胞の機能 開放代謝系1 |
化学反応、物質代謝、代謝経路、酵素 |
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| 6 | 細胞の機能 開放代謝系2 |
自由エネルギー、エネルギー代謝、呼吸と光合成、ATP |
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| 7 | 細胞分裂 |
体細胞分裂、細胞周期、減数分裂、組換え |
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| 8 | 遺伝子 |
メンデルの法則、突然変異 |
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| 9 | 生命の基本原理 1 |
遺伝物質=DNA、DNAの構造、DNAの複製 |
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| 10 | 生命の基本原理 2 |
遺伝子/タンパク質、セントラルドグマ、転写/翻訳、遺伝暗号表 |
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| 11 | 原核生物の遺伝子発現1 |
オペロン、プロモーター/リプレッサー |
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| 12 | 真核生物の遺伝子発現2 |
転写因子、スプライシング、サイレンシング |
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| 13 | 形態形成 |
受精、ホルモン、増殖因子、細胞接着、アポトーシス、ES細胞 |
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| 14 | 生体の防御機構 |
感染症、免疫 |
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| 15 | 授業の総括 |
最終課題についての説明 |
授業実施形態
対面授業を15回実施する。また、対面授業に出席できない人のために授業のライブ配信も常時行う予定である。BCPレベル1-2であっても感染状況の悪化や不測の事態の場合、BCPレベル3-4の対応をする場合がありうる。その際、詳細についてはmanaba+Rにて連絡する。
【BCPレベル3-4】
ライブ配信型授業を実施する。詳細はmanaba+Rにて連絡する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | 授業のレジュメを中心に出題する |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | 授業課題(小テストもしくはレポート)や、授業への積極的な参加を総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Essential 細胞生物学 | 中村桂子、松原謙一、榊佳之、水島昇(翻訳) | 南江堂 | 978-4524226825 | |
| 理系総合のための生命科学 | 東京大学生命科学教科書編集委員会(編) | 羊土社 | 978-4758120104 | |
| モリス 生物学 生命のしくみ | 八杉貞夫、園池公毅、和田洋 | 東京化学同人 | 978-4807909612 | |
| 大学生のための考えて学ぶ 基礎生物学 | 堂本光子 | 共立出版 | 978-4320057753 | |
| ZEROからの生命科学 | 木下勉 小林秀明 浅賀宏昭 | 南山堂 | 978-4525134143 | |
| ベーシック生物 | 武村 政春 | 裳華房 | 978-4785352288 | |
| エッセンシャル遺伝学 | .L. ハートル , E.W. ジョーンズ | 培風館 | 978-4563077914 | |
| エッセンシャル免疫学 | 笹月健彦 (翻訳) | メディカルサイエンスインターナショナル | 978-4895928649 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html