Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
51116:[2025 Spring]Chinese Basic 1 (A) 2025 Spring Wed5,Fri4 College Of Policy Science KINUKAWA HIROTOSHI、QUAN HUI 2

Campus

OIC/OIC

Class Venue

AS453/AS264

Language

日本語/中国語

Course Outline and Method

この授業では、「表現のポイント(文法)」、「リスニング、練習問題」の演習を行います。

・中国語の授業は複数の担当者が連携して授業を行い、1ユニット(1週間)(=一課)の授業の流れになっている。
(1時間目)①単語のチェック。読んで意味を確認。②今週のスキットを読んで、コミュニケーションの場の把握。③「表現のポイント」の解説。
(2時間目)④「コミュニケーション」の反復練習。⑤中国人講師による「自己表現・発話」の練習。
(3時間目)⑥「表現のポイント」の復習・確認。⑦ヒアリング、練習問題。

・この授業は上記1時間目3時間目の授業に当たり、文法や単語をしっかり予習・復習してから授業を受けることが望ましい。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第7回で実施予定)

Student Attainment Objectives

秋学期に開講される展開と合わせて、Can do listのA1レベルを目指します。

受講生が得られる具体的な目標は以下の通りになります。
・中国語の音声に慣れ、声調などがあることを認識でき、日常的な領域でよく使われる語彙や表現が聞き取れる。
・音声と文字の対応関係を身につける。単純で簡単な内容のテキスト、また案内や標識などを理解することができる。
・時間・日にち・場所などについて質問したり答えたりすることができる。また家族・日課・趣味などの個人的なトピックについて、なじみのある表現や基礎的な文を使って、質問したり答えたりすることができる。
・基礎的な句・文の構造を理解し、基本語や日常的に使用頻度の高い語句を、辞書や教材を見ずに書くことができる。また、充分な時間をかければ、少々の文法的誤りがあっても、短い説明文は報告文を書くことができる。
・授業内外で自主的に中国語学習を進めるための様々な方法を知り、実践することができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information

各曜日担当教員

水5:絹川 浩敏、金4:権 慧

1-2

第1週/発音練習

無気音と有気音 声調

3-4

第2週/発音練習

複母音 二音節語

5-6

第3週/第1課初対面の挨拶と自己紹介 あなたは留学生ですか

判断文 疑問文

7-8

第4週/第2課出身地・家族構成・職業を語る あなたのお父さんはどんな仕事していますか

動詞述語文

9-10

第5週/第3課大学生活を語る 最近忙しいですか

形容詞述語文

11-12

第6週/第4課道順を聞く どう行くのですか

存在をあらわす表現

13-14

第7週/第5課買い物をする これはいくらですか

アスペクト助詞

15-16

第8週/学習到達度中間確認試験および解説

17-18

第9週/第6課料理を注文する あなたは何を食べたいですか

様態補語・程度補語

19-20

第10週/第7課趣味を語る 趣味は何ですか

数量補語 助動詞

21-22

第11週/第8課夏休みの計画を語る 夏休みに何をするつもりですか

結果補語 進行形

23-24

第12週/第9課体の具合を聞く どこが具合悪いのですか

方向補語 「把」構文

25-26

第13週/第10課手紙を書く 家への手紙

語気助詞とアスペクト助詞 比較表現

27-28

第14週/学習到達度最終確認試験および解説

Class Format

この授業は対面で実施します。

Recommendations for Private Study

予習・復習をしっかりすること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業への取り組み内容や姿勢、課題の完成度、小テスト、及び学習到達度確認試験の結果を総合的に判断する。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

言語と文化は表裏一体になっているので、中国語を勉強しながら、中国の文化にも興味を持ってほしい。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
新コミュニカティブ中国語Level1 岡田 英樹・絹川 浩敏他 郁文堂 978-4-261-01852-3

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Chinese・基礎2と同じテキストを使用する。毎回使用するので、授業には必ず携帯すること。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
日本語から考える! 中国語の表現 永倉 百合子 白水社 9784560085554 電子書籍版あり
中国人のこころ 「ことば」からみる思考と感覚 小野 秀樹 集英社 9784087210583 電子書籍版あり

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

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